概要
雑音混じりで微かに聞こえてきた声……それは地球で聴いていたラジオの
宇宙にただ一人……酸素も残り少なく、死を覚悟した宇宙飛行士の耳に聞こえてきたのは……懐かしい故郷『地球』からのFMラジオの声だった。
自主企画『ラジオ番組が出てくる小説の本棚』用に書き下ろした作品です
※FM放送の電波が、実際に宇宙のどこまで届くのかは知りません。
コレはファンタジーです
自主企画『ラジオ番組が出てくる小説の本棚』用に書き下ろした作品です
※FM放送の電波が、実際に宇宙のどこまで届くのかは知りません。
コレはファンタジーです