概要
巡る過去、廻る未来。交差する物語が運命を変える群像劇SF×ファンタジー
※※※
「――この手で触れてしまったんだ。
“世界の根源”に――」
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ACT2
ヴィンターライゼ 編
『 運命の魔法使いと祈りの方舟 』
(英雄歴3072年/1月~)
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〈第二幕《ACT2》あらすじ〉
ACT1から半年後。世界は季節の移ろいとともに、
凍てつく冬の姿へと変貌していた。
――
奪われた恋人の名と記憶――
アギルレギンはその面影を追い、
封印を解く鍵を求めて旅立つ。
すべての答えが眠るという
“世界記憶天体=アカシア”を目指し、
彼は真実を求めて白銀の旅路をゆく。
隠された過去、失われた未来――
冬の旅の果てに待つのは、希望か、それとも絶望か。
〈登場人
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