得意なこと、不得意なこと。

久坂裕介

第一話

 最近、考えたことを書きます。


 私は自分の作品の書籍化しょせきか目指めざしているので、もしそうなったら下記かきの人々の協力きょうりょくが必要だと思います。


一、小説家(私)

二、イラストレーター

三、製本せいほん会社

四、編集者


 私は小説家を目指しているので、小説を書くことは得意です。書籍化されるほど、面白おもしろい小説を書けるかどうかは別にして。


 そしておそらくイラストレーター、製本会社の社員、編集者の方は小説を書くことは不得意ふとくいだと思います。


 でもイラストレーターの方はもちろん、イラストを描くことが得意でしょう。ちなみに私は、絵を描くことが不得意です。


 製本会社の社員はもちろん、本を製本することが得意でしょう。ちなみに私は、どうやって製本するのかサッパリ分かりません。


 そして編集者の方は小説家、イラストレーター、製本会社とわせをして本を作るのでしょう。大変な仕事だと思います。おそらく私には、できないでしょう。


 そうして小説家、イラストレーター、製本会社、編集者の方が得意なことをして協力して、一冊いっさつの本ができるのでしょう。


 そしてこれは世界や国でも、同じだと思います。


 世界には経済が得意な国、外交がいこうが得意な国、仲介ちゅうかいが得意な国などがあると思います。それならばそれぞれの国がその得意なことして協力すれば、より良い世界になるのではないかと私は考えます。


 国も、同じだと思います。


 国には経済が得意な政党せいとう、外交が得意な政党、調整ちょうせいが得意な政党などがあると思います。それならばそれぞれの政党が得意なことをして協力すれば、より良い国にすることができるのではないかと私は考えます。


 以上、私が考えたことはただの理想論りそうろんかも知れませんが、そう考えたので書きました。

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