概要
偉大なる名を受け継いだ者……だが、その目は遥か宇宙を向いていた
『権能』
それは、名前を受け継ぐことにより、伝説の存在の力を振るうことができる、この世界の真理!
アーサーは、偉大なる騎士王の名を名乗ることによって、『権能』を使うことができるのだ!
この作品では、神話や伝承の偉大なる存在に対しての独自解釈があります。
宗教や信仰への敬意を払いながら描写していますが、エンタメ作品として読んでいただけると幸いです。
それは、名前を受け継ぐことにより、伝説の存在の力を振るうことができる、この世界の真理!
アーサーは、偉大なる騎士王の名を名乗ることによって、『権能』を使うことができるのだ!
この作品では、神話や伝承の偉大なる存在に対しての独自解釈があります。
宗教や信仰への敬意を払いながら描写していますが、エンタメ作品として読んでいただけると幸いです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!巨大ロボに乗るアーサーが目指すのは、地球。
岩から剣を抜けば王。
その剣を握り、円卓に座る仲間と共に戦う。
何世紀にも渡り語り継がれたファンタジーの原点。
誰もがそんなアーサーたちをみて「こんなふうになりた〜い!」と憧れて、杖より先にこうして剣を振ってきたはずだ。
この作品は、そんな憧れのアーサーたち騎士の鎧を、巨大ロボットと解釈し、武装させる。かっこいい。
僕は「これのりた〜い!」となって読み始めた。
だがこれだけで話は終わらない。
アーサー王は、今や遠く離れた人類の故郷、地球を目指し、宇宙航海を始めるのだ。
宇宙航海とは、あらゆる生命体にとって最も危険な旅だ。
そして、未知のものと出会う、唯一奇蹟に最も近い旅でもある。
選ば…続きを読む