概要
記憶喪失の男が、発情期の黒猫に導かれ、昔の恋人に出会うのだが、一方で恐
自分の処女作を読み返してみたら、最終章だけデータを移行させておらず、うおおおお最後まで読ませろお!
とモヤったため、まるで記憶にも残っていない物語を完結させるべく、20年前に書いた自分の恋愛小説に再度取り組みます。
恥ずかしくて死にそうw
とモヤったため、まるで記憶にも残っていない物語を完結させるべく、20年前に書いた自分の恋愛小説に再度取り組みます。
恥ずかしくて死にそうw
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!1999年。記憶を失った主人公は別れた恋人と会い、過去の自分を俯瞰する
ある日突然、記憶を失った男・ひでろうは途方に暮れていたが、運よくかつての恋人さくらに拾われた。
さくらは、恋人であったはずなのにひでろうが働いていた会社も、故郷も何も知らなかった。
過去のひでろうは、勝手にさくらの部屋にダブルベッドを買って来たり、食事のあとの洗い物すらしないという、傍若無人さだったようだが、今のひでろうとは正反対のようだ。
さくらは、ひでろうに記憶喪失が治るように、と過去のデートの場所を案内したり、レンタルビデオを借りたりといろいろ世話をしてくれるが、その生活に少しずつ違和感が見えて来る……。
さくらという女性の心情の複雑さ、ひでろうの細やかな心の動きが繊細に描かれて…続きを読む