概要
小五のサッカー少年のお話です
小五のシュウはいわゆるヤングケアラー。年中の妹ミワの面倒やすべての家事全般を一手に担っている。母親の希望で始めたサッカーとピアノ。特にサッカーは彼の生きがいになっていて、週に2度だけ通うサッカースクールが唯一の楽しみだった。プロチームの下位組織へのセレクションの切符を手にするがその日の帰りに見た自宅はパトカーと救急車の光で異様に赤く照らされていた。シュウとミワのいくすえとは…。
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