ファンタジー作品や、恋愛作品LOVEです♪でも、エッセイやミステリーも心霊も大好き♪ なのでそれを書きます。 「一万五千年後の福岡は案外平和」に込めて 若干…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(108文字)
隣室から響くドビュッシーの『月の光』。それは聞く人の心ひとつで、いかようにも表情を変える。それは月の裏側と表側のように、あるいは歴史が歩んできた月の解釈のように多様に、様々に移ろっていく。 は…続きを読む
つくづく考えさせられました。実生活で仲の悪いふたりに振り回されていました。Aは言います。Bはこんなに悪い人。何もかも大嫌い。それはまるで、ドビュッシーの月の光を忌み嫌う主人公のようだ…続きを読む
読者のイマジネーションを書き立てる作品というものは様々ありますが、ある意味、これはお手本です。面白い!オススメです!
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