概要
だらだらしたいですが、可愛いの弟子のためとあらば一肌脱ぎますよ?
「誰かのためにがんばれる子になりなさい」という母からの教えを忠実に守り過労死した降幡理央は、プリオリという若々しい少女となって魔法やモンスターが存在する異世界に転生する。
彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる(結界が張られているために世界からは隔絶されている)場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。
結界の存在を知らず異世界に存在する人間は自分ひとりだけだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の
彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる(結界が張られているために世界からは隔絶されている)場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。
結界の存在を知らず異世界に存在する人間は自分ひとりだけだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!スローライフを込んで読む人たちへ
とりあえず、一言。
マジで面白かったです。
スローライフ特有のセリフ・会話文の軽快なテンポが、この作品は兎に角異常に、本当に軽くて、読んでるだけで体がほわほわしました。
設定が少し既存の作品に似ているのでは? と本文を読む前までは思っていましたし、レビューなんて書く気はありませんでしたが、最新話まで読了した後はもう居ても立っても居られませんでした。
ゆるふわな世界観、主人公のどうしたらそうなるんだと感じる適度に適当な魔法、それとなんと言っても弟子たちとの甘々百合!!
いやもうほんと好みドストライクでした。
現代社会に疲れた人にこそ読んでほしい、そんな作品でした。