魔女という言葉から連想するのは、とても邪悪で陰湿な女性の魔法使いです。しかし、作中に出てくる魔女は純真な少女であること。そして何故、魔女と呼ばれているのか。その空気感というか質感、私には言語化できない少女と大人、世界の関わりがとても魅力的だと感じました。実は、ラストここで終わっちゃうのという喪失感があったのですが、後になってカクヨムネクスト賞のタグを発見し、もしも受賞されたら続きが読める!?という淡い期待からレビューを書かせて頂きました。私的で申し訳ありません汗微力ですが、応援してます!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(241文字)
もっと見る