後書き
ほら、少し前の小説で、外見に気を使っている人を軽んじる様に思わせる物言いをしてしまったから。
※【プロットタイプ】私はコスパ命だからね!! です。
美醜に固執して、疲れ果ててしまった人に対して、
『他にもコスパ高くて、貴方を救う道もあるよ』
と伝えたかったんですけど、なんか相変わらず物言いが淡々としてるので、補足の為に書きました。
※〇滅の刃の〇岡さんとか、〇goの〇ルナさんに似てるかも。悪気なく、容赦なく、正論で叩きのめす。
あのね、私が『そんなに美醜に固執しないでよ』というのは、歳をとる事にその見返りが取れなくなってくるから。
歳を取ると頬は垂れ、シミは増え、どれだけ高い化粧品を使っても、元来の、若かった頃の美しさを保つのはかなり難しくなります。
そうなるとね、苦しくなっちゃうんだよ。耐えられないの。自分の顔を鏡で見るの。
どれだけ見ても、朽ちてゆくものは停められないし、抗うことは出来ない。生命の秩序。
其れに抗うって、相当の金と時間と労力が必要なんです。
耐えられますか? 自分の老いに。朽ち行く顔に。
出来ますか? その若々しさを保つ為に、過剰な程の対価を払うのを。
私はきっと耐えられません。
多分其れをしたら毎日泣いて過ごします。
だからさっさと見切りをつけて、知恵と思考と品格に重きを置こうとしてるだけ。
あれは朽ちることがない。果てしなく磨かれるものだから。
※職場先の清掃員のおば様が素敵すぎて。
本当に品ある方で、言葉使い丁寧で、笑顔で。
ああなたりたいと思ってるんですよ。
其れはそれとして、謎に〇ャンメイクを信仰しており、〇ザンヌ買うはずなのに、〇ャンメイクのコスメばっかり勝手しまうんですが。
※品質はいいんだよ!! 発色好きだし。安いし。
ただ他にも良いものがあるはずなのに、『〇ャンメイクは神!!』と他のと比較しない。
完璧な思考停止( 'ω')
そうそう。さっきもお友達の話を書きましたよね。
【プロットタイプ】都合の良い恋人
って奴で。
良い子ですよ。本当に良い子です。
〇GOに例えるなら 秩序・善 です。
ただ思考と感情を同じくらいウエイトを置いて話す癖がある。
私ほど、理論全部りって訳じゃない。
だから私が振った興味のない話は聞き流すし、『パシってごめんね』と言いながらも、形式めいた茶番の様な振る舞いをする事がある。つまり、『こうしても許してくれるだろう』という油断がある。
つまりそんなお友達と同じ様に、『重大な問題だ!!』と捉えてないんです。
言い方悪いですが、無意識に人への扱いを軽んじてるんですよ。
でもそんなもんだよ。安心していいよ。完璧じゃないから人間なんだから。
とゆか、完璧でない私が相手に完璧求める時点で、相当理不尽だからね。あれはワガママの領域だよ。
なに、拒否しない私にも責任がある。
本気で嫌がらない私にも非がある。
やっぱ根本的に我儘だなぁ。
なにが『察して欲しいだ』。あぶんだら。お前自身が最も嫌がる言葉だろうが。
其れを相手に吹っ掛けるなよ。
【プロットタイプ】外見の覚悟 秋暁秋季 @Syuugyou-suki
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