概要
いつか、必ず、もう一度南極へ――。たとえ意味がないと知っていても……。
西暦2158年、南極大陸。
人類の存亡を賭けた最終決戦の最中、人型兵器『ナイトバグ』のサポートAI・シオンは大破した機体と共に置き去りにされた。
去り際、マスターである青年・アキラが遺した最期の命令は「ここで待機せよ。必ず迎えに来る」という、叶うはずのない約束。
そしてバッテリーが尽き、永遠の眠りについたはずのシオンが目を覚ましたのは、魔法が常識と化した世界――。しかも、人間の赤ん坊の体となっていたのだった。
かつての記憶を保持したまま少女として転生したAIは、今も魂に刻まれたままの「最終命令」を果たすため、遥か南の聖地『南極』を目指す。
……たとえ、守るべきマスターがこの世にいなくても。
※本作は長編化を視野に入れた全3話の短編です。
長編化の際には、設定などの一部が変更となる可能性があります。
人類の存亡を賭けた最終決戦の最中、人型兵器『ナイトバグ』のサポートAI・シオンは大破した機体と共に置き去りにされた。
去り際、マスターである青年・アキラが遺した最期の命令は「ここで待機せよ。必ず迎えに来る」という、叶うはずのない約束。
そしてバッテリーが尽き、永遠の眠りについたはずのシオンが目を覚ましたのは、魔法が常識と化した世界――。しかも、人間の赤ん坊の体となっていたのだった。
かつての記憶を保持したまま少女として転生したAIは、今も魂に刻まれたままの「最終命令」を果たすため、遥か南の聖地『南極』を目指す。
……たとえ、守るべきマスターがこの世にいなくても。
※本作は長編化を視野に入れた全3話の短編です。
長編化の際には、設定などの一部が変更となる可能性があります。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!この作品に足りないのは「正当な評価」だけ。これ絶対長編にして欲しい!
「読み手を楽しませる」
「独創的な世界観で惹き込む」
「ストレスなく、それでいて臨場感ある文章」
「魅力的なキャラクター」
エンターテインメントの一つの完成形を見せてくれる、ものすごい作品です。
面白過ぎて私は拝読してて三つ、辛い気持ちになりました。
一つ目は「これが長編じゃない事」
続き読めないの!?ありえないでしょ!!
たった三話でお別れ……悲しい。
二つ目は「こんな作品、自分も書きたかった!!悔しい!」
三つ目は「この作品に正当な評価が与えられてない事への不満」
特に星!ゼロ一つ足りない!
ホントに面白かったです……
「繰り返して読みたい」と思う作品に出会えるのって、ホントに…続きを読む