第1話 「約束の大地」への応援コメント
はじめましてのこんばんわ。
ロボットものに気付いて、読んで楽しかったです。
ロボットは、なかなか書くにしても難しい所がありますよね。。でも魅力的なキャラ立ちでいい感じの導入で面白さを感じます。
続きを期待しております。
作者からの返信
ぐるんぐるんin福岡さま、初めまして。
確かに「映像を使わず、文字だけでロボットの描写をする」のは難しいですね。
ロボットらしさを出そうとしすぎると、その描写・説明ばかりになってテンポが落ちてしまいそうですし。
楽しさ・面白さを見せることができていたのなら嬉しい限りです。
本作はカクヨムコンテスト【短編部門】に参加していますので、1万文字に収めるために少し無理をしましたのでw
長編版は現在執筆中ですが、公開はまだ先になりそうです(コンテスト結果もまだですしw)
もし公開の折に本作を覚えてくださっていたなら、一読して下されれば嬉しいですね(タイトルを変更するかもしれませんので、覚えていても気付かれない可能性もありますがww)
編集済
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
【03/22追記】
遅まきながら拝読。
例によって本音感想失礼。
ふーむ。先にいいところを挙げておくと、マシン口調のキャラはわかりやすく差別化できていていいと思います。AI転生も、理屈もへったくれもないとはいえ、「転生だからしょうがない」と納得はできますw
ただしこの魅力を推すためには「AIらしく」シオンを描く必要がありますが、単独で動かすほどにAI感は薄れていく欠点を構造的に抱えています。そうしないと物語が動かないのはわかりますが、戦闘サポートAIが日常生活を営んだり独自判断でバトルしている時点で変ですから。そんな思考やプログラムは、「サポートAI」にはないはずで、後天的に学ぶほどにAIの印象から遠ざかる……つまり「人間臭く」なるわけです。
例えば子どもを助けに向かうシーンの思考ルーチンも、普通に考えて、サポートAIのルーチンではありえません。マスターの命令より人命救助を優先してたら作戦が成立しないでしょう。AIなら「命令は絶対」と考えるべきところで、ご都合主義を感じます。
魔法の使用なども典型例で、SF的な出自を持つシオンが魔法を理解し御するのは、率直に言って自己否定のようなものです。むしろ「魔法は一切使えない、否定的」な方がAIらしいキャラ立てになるかと。
昔の傑作ドラマ「ナイトライダー」のスーパーカーに搭載されたAIは人間並みの感情を持っていますが、ロックは雑音としか認識できず、相棒(人間)としょっちゅう喧嘩していました。そんな感じですね。
もう一つ魔法と合わせる問題点は、「よくわからないものによくわからないものを合わせる」状態になることです。読者にはこの時代のAIにどの程度の知能や自意識があるのかわかりません。そこにさらにテンプレ系魔法というノー説明の要素が関わるわけで、真面目に読もうとするとストレスマッハです。適当に流すぶんには気にならないでしょうが。
AIの基準がわからない一例としては、最後のバトルの際、シオンが前半では「肩の痛みで動くことさえできない」と語っていたのに、後半は平然と痛みを無視してたりとか。どっちかに統一するか、何かしらの理屈をつけるべきでしょう。痛覚をシャットダウンすることを覚えたとか。
バトルについては、「電磁場の壁」を用いた加速攻撃が謎すぎます。「力は不要」とのことですが、現実のレールガンに倣うなら超高電力がまず必要になるのでは。魔法ならそこは魔力で補われるところと考えるのが普通です。そもそもいきなり「電磁場魔法」が出てくるのも謎展開です。磁石の話があるとは言え。普段は何に使うんですかね、この魔法?
そこの疑問を抜きにしても、シオン自ら加速する必要はゼロでしょう。果物ナイフだけ弾丸として射出しても威力は変わらないはずです。自身の力を使って刺してるわけじゃありませんから。自身も重傷を負うのに、何故AIがそんな選択をするのか、さっぱりわかりません。
とまあいろいろ問題点を指摘しましたが、私なりに改善案も考えました。
AIらしさを維持しつつ話を転がすなら、「転生先の人格」を維持するタイプの転生にすればいいのではないでしょうか。いわゆる二重人格状態ですね。
本来の人格をコミュ障だが実は魔法の才がある少女にして、シオンはサポートチームAIとして転生した結果、脳内から彼女をサポートしていく……みたいな感じならAI的魅力を維持しながら魔法も使えるかと。
コミュ障なので対人もシオンが受け持つ結果あの奇妙な口調が生まれ、魔法が使えないながらSF的な戦略アドバイスで元人格の魔法の素質が開花していく(シオン自身は魔法が使えない)……みたいな。
まあすでに長編にも着手されてるようなので、ご参考までに。
最後に話については、むしろ騎士になるエピソードが余計ですね。私なら怪物を倒したエピソードに「その後の二人」を数行だけ書いて締めくくります。その分、怪物とのバトルや二人の関係性に文字数を割く方が盛り上がるはず。というか、バランスをいうなら転生前のロボバトルが長すぎ。あれは長編向けの描き方になっています。まあパイロットフィルムと考えれば、短編のバランスを問うても仕方ないという気はしますが。
【03/22追記】
>ここについては、長編では「あえて人間らしさを表現」することで、中盤で「AI的思考に振り切ったキャラ」を出して対比にできないかなぁ、と考えていますね(ちゃんとできるかは不透明ですがw)
ここは「AIから人間へと変化する過程」を描けるならアリかと。
例えば今作の「友人を助けに行く」なども、そこの言及があれば違和感がなかったと思われます。
現時点だとむしろ家族とは不協和音の方が強いイメージですから。親からの愛情はあっても逆はないというか。
>「南極を目指す」という目的と「子供を助ける」という行動は競合するものではないかと。
南極というか、「村の外に出るな」という命令の方ですね。
>この時点では、主人公は破矩(モンスター)の脅威度を測れていませんから。「助けに行った場合の生還率が極端に低い」なら、仰られることも正しいとは思いますがね。
ここも同じで、敵の強弱に関係なくAIなら「命令違反にも関わらず助けに行く」という選択はしないかと。それこそ人間臭い行動だと思います。AIはそれを止めるスタンスではないかなーと。
>長編を見越した場合、科学的アプローチのみで魔法世界と戦い続けるという引き出しが私にはありませんでした。
>銃器を使うと、それこそ二番煎じ・三番煎じですしw
確かにそれだけだと尺が持たなそう。
その辺の救済もあっての二重人格案でした。
シオンの方は機体=人体を機能的に動かせる能力を与えるとかなら許容範囲かなと。痛覚カットとかアドレナリン操作とか。
銃器とか科学発明は、まあAI的ではありますかねえ。創造でなく模倣ですし、戦闘AIなら知識があってもおかしくないかも。
>どうしても理屈で説明しようとすると説明文が増えてしまいますからねぇ(元々、説明文が増えがちな私の場合は余計に)
そこがAIと魔法の相性の悪さなんですよ。
理屈を抜くならAIキャラの意味がなくなるわけで。
>私も「自分が突っ込む必要ないよなぁ」と思いながら書いてましたw
見栄え重視とのことですが、ここは完全に逆効果です。AI的な魅力は効率や合理性、冷酷なまでの効率主義です。人間的な勢いなんかより「詰将棋のような戦い」の方がそれっぽくなるはず。今回だと身を切る必要がないところでそれをやってるので、むしろAIにポンコツ疑惑が湧くくらいですw
>これは『遊〇王』とかのパターンですね。アリだとは思うのですが……序盤での状況説明のネタが増えてしまいますので……。
まあ短編には向かない案ですねw
>長編版では構成を変えておりますが(第1話のエピソードは後回しにしました)、それでもややこしくなってしまわないか心配ですね。
私的には、内面の描写がしやすくなると見ますかねえ。キャラの掛け合いが常にできる点もラノベ向け。
>『遊〇王』でも中盤は主人格が空気でしたし、かといって主張を強くしすぎるとゴチャつきますし。
ここはむしろ反面教師にすべき。
>ラストに関しては「マスター呼びを拒否する」というシーンを書きたかったんですよね。
>このシーンで「主人公の、マスターへのこだわり」を描写できると思いまして……。
残念ながら、ラストに相応しいインパクトには感じませんでした。途中のエピソードくらいの重さです。
>第1話でのバトル描写も「まずロボットであることを印象付けよう」と思ってましたね。(世界観や状況も)
ここが不明瞭なままだと、その後の話もよく分からないままになってしまうと思いましたので。
長編ならあの長さでよいですが、短編なら尺を割き過ぎ、という印象です。
>ただ、「バトルそのものが読めたものではなかった」と言われなかったのは救いですw(梶野さまのバトルへのこだわりは存じてますのでw)
>……まぁ「思ったけど言ってないだけ」という可能性もありますがw
ロボバトルは抽象的ではありますが、不満はありませんでしたよ。不満は「軌道」だけでした。
>細かなご意見とご指摘、ありがとうございました。
>長編に活かせるかは分かりませんが、最善を尽くすつもりで取り組みたいと思います(いつもそうですがw)
>今の私の力量では、梶野さまをギャフンと言わせるのは難しそうですがねw
まあ完結したら、足切りありで読むとしましょうか。
>本作は「転生もの」ですし、本質は「主人公無双もの」に近いと思われますので梶野さまは少しターゲット層からは逸れそうですが、できればまたご意見を頂きたいものです(もちろん無理になんて言いませんよ。「できれば」ですww)
私は転生物でも面白ければ評価しますよ。
たいていがどこかで見たことある話だからスルーしてるだけで。そうならないことを願っていますw
作者からの返信
梶野さま、わざわざ感想を頂きありがとうございます!
まず欠陥構造についてですが、こちらは確かに梶野さまの仰る通りであると思います。
長編作品の主人公には多くの場合「成長」が必要ですが、人間的に成長すればするほどAIらしさが失われてしまうという懸念はあります。
ここについては、長編では「あえて人間らしさを表現」することで、中盤で「AI的思考に振り切ったキャラ」を出して対比にできないかなぁ、と考えていますね(ちゃんとできるかは不透明ですがw)
ただ「子供を助けに行く思考ルーチンはありえない」というご意見には共感いたしかねますね。
「南極を目指す」という目的と「子供を助ける」という行動は競合するものではないかと。この時点では、主人公は破矩(モンスター)の脅威度を測れていませんから。「助けに行った場合の生還率が極端に低い」なら、仰られることも正しいとは思いますがね。
とはいえ「ご都合」であるのも確かですがw
『ナイト〇イダー』、懐かしいですねw
懐かしすぎて、私はほとんど覚えていませんがww
「魔法は一切使えない、否定的」というのも考えはしたんですが……。ここは私の実力というか、想像力と構成力不足ですねぇ。
長編を見越した場合、科学的アプローチのみで魔法世界と戦い続けるという引き出しが私にはありませんでした。
銃器を使うと、それこそ二番煎じ・三番煎じですしw
「よくわからないものによくわからないものを合わせる状態になる」とのことですが、こちらは(あくまで私が書く場合ですが)あまり科学に寄せすぎるのも逆効果になる可能性を懸念します。
どうしても理屈で説明しようとすると説明文が増えてしまいますからねぇ(元々、説明文が増えがちな私の場合は余計に)
「お茶を濁す」ではありませんが、「魔法という、よく分からないもの」とした方が多くの読者には読みやすいのではないかと。
後半バトルの「痛みの描写」については返す言葉もございませんw
いえ、あえて返す言葉を出すなら「尺がなかった」ですがww
尺がないのに「ラストバトルなので、少しだけでもシーソーゲームを演出しよう」と考えた私の実力不足ゆえです。
「電磁加速」については……ツッコまないでくださいww
「普段何に使うのか?」はともかく、「主人公自身が加速した」のは完全に見栄え重視ですw
私も「自分が突っ込む必要ないよなぁ」と思いながら書いてましたw
改善案についてもありがとうございます。
これは『遊〇王』とかのパターンですね。アリだとは思うのですが……序盤での状況説明のネタが増えてしまいますので……。
本作はそうでなくても「序盤で説明すべき前提条件の多い作品」ですので……。
長編版では構成を変えておりますが(第1話のエピソードは後回しにしました)、それでもややこしくなってしまわないか心配ですね。
『遊〇王』でも中盤は主人格が空気でしたし、かといって主張を強くしすぎるとゴチャつきますし。
すでに書き始めているというのも理由ではありますが、採用は難しいですね(私の技量では特にw)
ラストに関しては「マスター呼びを拒否する」というシーンを書きたかったんですよね。
このシーンで「主人公の、マスターへのこだわり」を描写できると思いまして……。
結果として打ち切りエンドになってしまったので、酷評されるのもやむなしかとは思っておりますが。
第1話でのバトル描写も「まずロボットであることを印象付けよう」と思ってましたね。(世界観や状況も)
ここが不明瞭なままだと、その後の話もよく分からないままになってしまうと思いましたので。
ただ、「バトルそのものが読めたものではなかった」と言われなかったのは救いですw(梶野さまのバトルへのこだわりは存じてますのでw)
……まぁ「思ったけど言ってないだけ」という可能性もありますがw
細かなご意見とご指摘、ありがとうございました。
長編に活かせるかは分かりませんが、最善を尽くすつもりで取り組みたいと思います(いつもそうですがw)
今の私の力量では、梶野さまをギャフンと言わせるのは難しそうですがねw
本作は「転生もの」ですし、本質は「主人公無双もの」に近いと思われますので梶野さまは少しターゲット層からは逸れそうですが、できればまたご意見を頂きたいものです(もちろん無理になんて言いませんよ。「できれば」ですww)
【03/23追記】
追記までしてくださってありがとうございます。
>>「南極を目指す」という目的と「子供を助ける」という行動は競合するものではないかと。
>南極というか、「村の外に出るな」という命令の方ですね。
ここはやはり納得いたしかねますねぇ……。
そもそもですが「村から出るな(正確には「家で待ってろ」)」と言ったのは父ですが……。
「マスターの命令」ではありませんので、優先順位はかなり落ちます。
また「人命重視」についても違和感はないと思っております。
主人公は兵器として造られはしましたが、その相手は人間ではなく「人間の敵であるAI」です。
「人命を優先する思考ルーチンが組まれていた」としてもおかしくはないと思いますし、むしろ組まれていないことが不自然とすら感じます。
「優先順位の低い命令」と「初期プロトコルに組まれていたであろう基本的思考ルーチン」を天秤にかけた結果の行動として、主人公の動きはおかしくはないと思いますが。
「説明がなかった」と言われれば確かにその通りです。
ですが、このような説明は必要でしょうか? 間違いなくテンポを崩す上に、冗長だと思うのですが……。
>>銃器を使うと、それこそ二番煎じ・三番煎じですしw
>銃器とか科学発明は、まあAI的ではありますかねえ。創造でなく模倣ですし、戦闘AIなら知識があってもおかしくないかも。
梶野さまはご存知ないかもしれませんが……「中世ファンタジーの世界に転生(転移)して、銃火器で無双する話」ってメチャクチャ多かったんですよ(最近はあまり見ませんが)
>>どうしても理屈で説明しようとすると説明文が増えてしまいますからねぇ(元々、説明文が増えがちな私の場合は余計に)
>そこがAIと魔法の相性の悪さなんですよ。
>理屈を抜くならAIキャラの意味がなくなるわけで。
私は必ずしも相性が悪いとは思いませんけどね。
いえ、梶野さまの仰られることも分かります。懸念もごもっともです。
ですがSF作品の大半は、科学的にツッコみだすとキリがない作品ばかりです。
戦闘ロボットが人型である意味は薄いですし、ワープは理論的に不可能とも言われています。宇宙で接近戦もまずあり得ませんし、空気がなくても炎が上がり煙まで出ることもw
要は「それらしく見せる」ということができれば良いのではないかと。……問題は「私にそれができるか?」ですがww
>>私も「自分が突っ込む必要ないよなぁ」と思いながら書いてましたw
>見栄え重視とのことですが、ここは完全に逆効果です。
「ツッコまないで」って言ったのに……www
いちおう、それらしい理由は考えはしたんですよ? 「敵の装甲を貫くには、ナイフだけでは質量(重量)が足りない」とか。
でもやはり、先ほどの問題にも通じますが「説明はテンポを阻害」しますからねぇ。戦闘中なら特に。
尺の問題もありますが、基本的には梶野さまの仰られることに異論はありません。
ただ「完全に逆効果」は言い過ぎだとは思いますね。
確かに自分自身が弾丸になる理由は表現されておらず、不自然に映ったかもしれません。ここには異論はありません。
ですが「ただ安全策を取る主人公の戦い」は魅力的でしょうか?
苦戦を演じ、派手な戦いをすることも無意味ではないと思います。
これは読者の好みによるところも大きく、梶野さまのように「逆効果」と感じられた読者もいるとは思いますが、全員ではないはずだと私は考えていますね。
もちろん「読者の考えもつかない戦い方で魅せる」という方法もあるとは思います。ギミックやトリックを重視した表現ですね。
ですが私には難易度が高いですねぇw(ミステリーが得意な方なら書けるのかも)
>>これは『遊〇王』とかのパターンですね。アリだとは思うのですが……序盤での状況説明のネタが増えてしまいますので……。
>まあ短編には向かない案ですねw
短編には……というか本作には向かないかな、と思いますね。
本作はすでに「AIがファンタジー世界に転生する」という一本軸がありますが、「二重人格」はそれに匹敵するか凌駕するほどのコンセプト・テーマだと感じます。
ややこしくなる上に、テーマがブレてしまいそうだと感じますねぇ。
なにより本作はすでに「これを基にして長編化する」と明言しております。もし二重人格ネタを入れてしまうと、作品として別物になってしまうかと。
これは私には許容できませんね。本作を読んでくださって、長編を期待してくれている読者(いるかどうかわかりませんがw)への裏切りだと思いますので。
書くのなら「二重人格を基本コンセプトとした別作品」ですね。
>>ラストに関しては「マスター呼びを拒否する」というシーンを書きたかったんですよね。
>>このシーンで「主人公の、マスターへのこだわり」を描写できると思いまして……。
>残念ながら、ラストに相応しいインパクトには感じませんでした。途中のエピソードくらいの重さです。
まぁ実際「途中」ですしねぇwww
反論の余地はございません。
>>第1話でのバトル描写も「まずロボットであることを印象付けよう」と思ってましたね。(世界観や状況も)
>>ここが不明瞭なままだと、その後の話もよく分からないままになってしまうと思いましたので。
>長編ならあの長さでよいですが、短編なら尺を割き過ぎ、という印象です。
難しいところですねぇ……。
あのバトルは、単に「戦いを見せる」だけでなく「世界観や状況」「主人公たちの力量と関係性」も同時に見せているつもりでしたから……。
あれよりも尺を短くとなれば、「敵を蹴散らす姿を見せるだけ」となるか「戦いの終わった後だけを見せる」となりそうな……。
「掴み」という意味でも、最初にバトルは見せておきたかったですしねぇ。
ただ「バトルに不満はなかった(誤字以外はw)」というお言葉は嬉しいですねっ。心の中でガッツポーズしておりますww
いやぁ、梶野さまにそう言って頂けただけで少し自信が湧きましたね。
「バトルって本当に難しい!」って思いながら書いてますのでw
>まあ完結したら、足切りありで読むとしましょうか。
もちろん少し読んで「読むに値しない」と感じれば切っちゃってください。
相手が誰であろうと「読ませる魅力がない」のは作者である私の責任ですから。
ただ……「完結したら」ですか……w
完結がいつ頃になるかは完全に未定ですw
>私は転生物でも面白ければ評価しますよ。
「転生もの」よりも「無双系」の方が心配ですかね。
短編で見せた通り「主人公無敵、最強!」というわけではありませんが、恐らくは梶野さまの好みからは外れているのではないかと(何となくそう思うだけですがw)
とりま、問題だらけの本作(短編版)でも★1を頂けただけの評価はしてもらえたのだと思っております。
長編版で、序盤早々に「読む価値なし! ★もなし!」とならないように頑張ります!ww
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
短編拝読させていただきました!
1話と3話をもう少しコンパクトにして、余った字数で稽古の終わりくらいまでは描いて欲しかったかな、とういのが正直な感想です。
3話以降の展開は分かりませんが、先生を圧倒して「私なんかやっちゃいました?」してくれてたら、短編としても盛り上がった締め方ができたんじゃないかな…と。(ファンタジーのテンプレ)
長編を見据えてるとはいえ、そこだけがちょっと勿体ない感じがしました。
今さらでホントすみません。
世界観や設定に独自性があり、これから伸びる分野であろうAIを上手く取り入れてあり、長編化しても十分勝負できると思います!
作者からの返信
ありがとうございます!
★まで……。アリガテエ、アリガテエ・・・・・・ww
さらにコンパクトに……(汗w)
正直、神山さまなどにも指摘されていた通り自分でも「描写不足」とは感じていましたので、単純に文字数を削って尺を余らせるのは不可能ですねw
なにか「イベントを削除」しないと……。
「無自覚無双」ですか。確かに根強い人気があると思いますね。
ですが本作の主人公シオンは、戦闘面に関してはあまり無自覚無双をする予定はないんですよ。戦闘用のAIなので、そこの認識がテキトーだとリアリティに欠けるかな、と。
代わりに……ではないですが、長編では「恋愛方面で無自覚」なイベントを出せないかなぁ、と考えてますw
短編での終わり方に関しては、神山さまにも「打ち切りエンド感が強い」と言われましたねw 反論のしようもありません。
個人的には「これはこれでオチがついた」と思っていたのですが、消化不良に感じられた方もいらっしゃったかもしれませんね。
私の想像力不足でした。
色々と気に掛けて頂きありがとうございました。
まずは「最低でも面白い」、そしてできれば「読者人気を獲れる」、さらにあわよくば「書籍化も狙える」という長編を書いていきたいと思いますっ!
編集済
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
素晴らしい……
言葉が上手く浮かばないけど……最高でした✨️
ああ……こんなの書きたい‼️
面白かったです‼️
すいません、良いコメントできなくて……でも、ここ最近読んだ数々の作品の中でも最高でした✨️
ああ……これ、長編にして欲しい……
もうこの気持ちのままレビュー書く‼️
作者からの返信
レビューまで書いて頂き、ありがとうございます!
ただ……頂いたレビューを拝見して背筋が凍ってしまいました。
「ここまで評価をもらえる作品を書けたのか?」「長編化の際に、この期待に応えられる作品を書けるのか?」……と。
いや本当に、身に余る評価を受けて嬉しさより緊張が勝っておりますww
長編を書くことは先日決定しましたが、身が引き締まる想いです。
期待に応えられるよう、何なら期待を上回れるように頑張りますっ!
本当にありがとうございました!
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
おお、ボルコム様のAI小説がスタートしてる…これは期待☺
スタート段階ですよね、連載しますよねね、ね、ね!(圧かけんなw)
シオンっていうとどうしてもアニメ映画「アイの歌声を聞かせて」を思い出しますねぇ。
あっちのシオンはまさに「不気味の谷」どストライクなキャラで魅力がありました。
柔道ダンス大好きw
さぁ、この世界の先には何があるのか楽しみです。
お互い頑張って行きましょう(さらに圧w)
作者からの返信
お忙しいのに、お読み頂いてありがとうございます!
いや、ホント……ご自分の作品に集中してくださいよwww
連載に関しては、現時点では明言を避けておきますw
まだ設定が乱雑に散らばっているだけの状態でプロットも組んでませんし、何より私の筆は牛歩の如しですからw
長編を書くことになっても、公開するのはだいぶ先になるかと。
仰られたアニメは存じ上げなかったのですが、軽く調べたら名前が一緒で緊張が走りましたww
でも全く違う内容ですので問題はなさそうですね。名前のルーツも違いそうですし。(本作のシオンは正式名称を『〇〇-510N』として、下の型番を『SION』と読めるからマスターが名付けたという設定ですw)
この世界の先は……まだ私にも分かりませんねw
候補はいくつかありますが、決まっているのはラスボスだけですww
素通り寺(ストーリーテラー)さまに負けないように、頑張らないといけませんね。(まずは大まかなプロットを作らないと……)
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
お、おおお……想像以上のSF×ファンタジー! サポートAIからの転生ということもあって、ファンタジー世界なのにSFチックかつクールな喋り方が魅力的すぎるヒロイン、シオンちゃん……これは、これは時代のニューヒロイン感ある……!
しかもSFとの融合から、オリジナル魔法まで編み出せるというのが、発展性と期待感ありますね……これは確かに、長編で読んでみたいですっ!
き、希望がある…!✨ฅ(TωT*ฅ)✨SFとファンタジーの融合は無上の浪漫がある――!
作者からの返信
わざわざありがとうございます!
お褒めの言葉の数々、面映ゆくて顔面ファイヤーですwww
手前味噌ではありますが、長編としてのポテンシャルは十分にあると自負しておりますw
あとは私がそれを表現して、まとめる力があるか……ですね。(お恥ずかしいことに、長編として完結させた作品はまだありませんのでw)
第1話 「約束の大地」への応援コメント
細かいので言おうか迷ったのですが、キャッチコピーは目立つ部分なので一応…。
「たとえ〜でも」の漢字表記は「例え」ではないようです。
自分も普通に使っていて最近知りました。
https://salon.mainichi-kotoba.jp/archives/216436
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
これはやっちゃいましたねぇ……w
早急に修正をかけました。
文字数が目いっぱいでしたので、少しニュアンスが変わりましたが……。
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
AIを異世界転生させる発想はありましたが、そのままの機械口調でキャラ立ちさせてるのは見事。
ありそうでなさそうな、絶妙なラインで興味が唆られる構成になってると思います。
ファンタジー世界でSFしてるのも良い感じ。
このまま長編で書いても、十分に惹きつける力はありそう。
プロローグがどう読まれるかですかね。
プロローグの世界観はそれはそれで引き込まれたんですけど、一話から始める方がテンプレっぽくて良い気もする。
ただ、それだと味気ない気もするから、第一話って本当に難しいです。
作者からの返信
ムーランさま、最後までお読み頂きありがとうございます!
実際、パーツだけ見れば「どこかで見たことがある」の集合体ではありますねw 「完全オリジナルの発想」と言うにはオリジナリティが足りないかもしれません。
でも「ありそうでなさそうな」と言って頂けたのは嬉しい限りですね。「よくある話」ではないということですから。
最初の1話は本当に難しいですね。
でもここが悪いと、その後がいくら良くても読んでもらえませんから……。難しくても手抜きは許されませんねぇ。
本作は少し問題点もあったかもしれませんが、この構成は譲れませんでしたね。
プロローグでの出来事を描かなければ、その後の主人公が「ただAIが転生しただけ」になってしまいますから。
第2話 「サポートAIは恒久不変」への応援コメント
素晴らしいですね……有りそうで、中々見なかったシオンちゃんの造形。
で、無感情AIなのに魅力的!ってのがいいな……✨️
うわ、これ長編で見てみたくなるくらいですよ💦
作者からの返信
続けてありがとうございます!
ヒロインとしてなら「無機質クール系」というのは珍しくないでしょうが、主人公としては珍しいのではないかと思いまして……w
長編用プロットは、今「考えようかなー」と思っている最中ですww
第1話 「約束の大地」への応援コメント
世界観もスルスル入ってくるし、戦闘の様子が色彩ごと鮮烈にイメージ出来るのが凄い💦
そして、まさかの赤ちゃん!?
次が気になる……
作者からの返信
ありがとうございます!
長編用の設定を短編で、いかに端的に書くかは苦慮しましたw
短編なら、せめて転生までは第1話に収めないといけませんし。
戦闘も簡単でしたが、イメージができたのなら嬉しいですw
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
拝読しました。
戦闘シーンの山場やオチにしっかりと波があって見応えがあり、地の文も情報量の過不足がなくテンポが良かった印象でした。
くわえて3話という短編ながらも満足感があったのは、1話から3話までの、世界観のスケールの推移がちょうどいいスピードだったからなのかなと思います。尺が短いと駆け足になりがちなので、読者の方に足並みを揃えてくれている気がしたのはありがたかったです。
キャラクターそれぞれも軸があったように感じましたし、メインキャラクターというのもあるかもしれませんが特にシオンが印象に残りました。
立ち回りがや受け継いだ行動理念が一貫していて、あとはやっぱり喋り方に特徴のあるキャラクターは覚えやすさが違いました。
時間を空けての拝読になったので感想にいくつか漏れがあったかもしれません。
良い作品をありがとうございました。
作者からの返信
だいこん様、最後までお読み頂きありがとうございます!
お褒めの言葉の数々は面映ゆくも感じますが、自信はありましたのでありがたく受け取らせて頂きますww
今回は「長編構想の短編」ということで、物語の尺には考えさせられましたね。
仰られる通り、全て詰め込もうとすると巻き尺になってしまいますし、あまりに一部分だけだと「長編の想像」がつきませんから。
我ながら、今回は良くできたと自己満足していますww(たぶん、同じことをやれと言われても無理w)
キャラも、主人公はイチオシですねw
モデルは『フル〇タ』の「ア〇」、『レ〇ズナー』の「レ〇」辺りで、唯一無二というわけではありませんが「主人公」としては珍しいのではと思いますw
元がAIなので「一貫させる」というのは特に意識しましたね。ここがブレると「AIっぽさ」がなくなってしまいますから。
また仰られる通り「口調」は重要ですよね。小説では、ここでキャラを認識できるというのは強みですから。
お忙しい中でのご拝読、本当にありがとうございました。
こちらこそ中々御作を読みに行けていませんが、必ず近いうちに伺います。(現在は、カクコンに参加しているフォロワー様の作品を優先しようと思ってますので……)
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
独特のキャラ、ストーリーで面白かったです。
シオンがうまくやれるか今後が気になります。
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「独特」と言って頂けたのは嬉しいですね。
私は「オリジナリティのある王道」を最上と考えておりますので。
シオンの今後は……長編を書くことになればお見せできるかと思いますw
編集済
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
なるほど、昨今ではトレンドのAIモノとして、人間がAIの力を宿したり、AIへの転生はありました。
それこそカクヨムでも、ファンタジー世界でAIの力を駆使する作品がランキング入りしたり、プロの方がAIへの転生モノを連載されているくらいですし。
また、AIが人になろうと奮闘するものであったり、相棒ポジのAIが人となる話は昔からのテンプレ。
しかし、AI自体が主人公としてファンタジー世界への転生(?)は面白い切り口。
また、しっかり長期連載を見据えた構成ですので、先が気になる内容ですね。
ただ、一点だけ気になったのが、2話で天体の位置が変わっていない、とした点について。
何百万年、何千万年もの時代を経れば、地球と星々の位置関係は変化しているはずですし、地軸も26,000年で一周するくらい動いているので、様々な要因で天体の位置は変わっているはずです。
ですので、この部分は別の理由に差し替えるか、いっそ天体の位置が変わっていないのは何故かという伏線化させるか、年月で変化した事まで含めて主人公が計算したとするなどした方がよいかと思います。
作者からの返信
お褒め頂き嬉しく思います。
最近はAIの話題が多いですからねw それでこんな物語を思いついてしまいました。
それに「無機質なAIキャラ」は仰られるように、昔から相棒ポジションとしては多かったですが、主人公は少ないのではと思いまして。
個人的には、主人公としてのポテンシャルはあると思ってます。
ご指摘の件ですが……本当にありがとうございます。
てっきり「天体は数百万年経っても変わらない」と思い込んでおりました。勉強・調査不足でしたね。
ここは伏線などではなく、「主人公は世界について推測するはず」「天体が情報になるはず」といった考えから差し込んだものです。
現状で「未来」と言っているのは、あくまで「主人公の推測」です。
私も調べてみましたが、数百万年も経てば天体は大きく変わるとのことですので、この場面は変更・削除をしてみます。
重ねてになりますが、本当にありがとうございました!
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
電磁加速を魔法で再現する発想がとてもSF的で、シオンだからこそ成立する戦い方……最高です!
養成学校の師を「マスター」とは認めないシオン。
そうでなくっちゃ!と思いました(*'▽')
「バグズ」とは何なのか、テオと共にどのように成長していくのか、
長編版を心待ちにしています!!
作者からの返信
最後までお読み頂き、評価までしてくださって本当にありがとうございます。
実際に「生身で電磁加速」なんてしたらバラバラになっちゃうと思いますが……まぁ、そこは創作のファンタジーということでw
ファンタジー世界に転生しても、主人公でSFらしさは出したかったですね。でないと主人公が主人公である意味がなくなりますので。
「マスター」の締め方は、思いついたら「これしかない」と思いましたww
「未来への前進」「トラブルの予感」「変わらぬ想い」を全て表現できるのではないかと思いましてw
「バグズ」に関しては、短編では謎のまま終わっちゃいましたね。設定は考えてありますが、さすがに出せませんでしたw
長編になっても、明かされるのは後半になると思います。
それと「テオ」ですが……実は「短編用に考えたキャラ」なんですよね。
長編となった場合に、彼に出番があるかどうかは……現時点では何ともw
まだ長編を書くかどうかは決定しておりませんが、なるべくご期待に応えられるように頑張りたいと思います。
重ねてとなりますが、本日は本当にありがとうございました!
第2話 「サポートAIは恒久不変」への応援コメント
シオンの口調(思考プロセス)がAIのままなのが面白い。
両親を含め、周囲の人たちも自然と馴染んでいるのがまた微笑ましいです。
オリジナルの魔法を扱えるようになったシオン……
テオは無事なのか!?
作者からの返信
引き続きありがとうございます。
せっかく「AIが人間に転生」という話なのに、普通の口調や思考になったらもったいないですからねww
一般人たちとのギャップも、きっとうまく作用すると信じていましたw
第1話 「約束の大地」への応援コメント
戦闘描写のテンポがよくて、引き込まれました!
アキラとシオンのコンビも良く、別れのシーンは涙モノです……。
そしてまさかのAIが転生!?
このあと、どうやって再会するのか、メタトロンがどうなるのか、
確実に続きが読みたくなる第1話でした!
作者からの返信
>別れのシーンは涙モノです……
そう思って頂けたのであれば感無量です。
「情報がゼロ」の状態から始まる第1話で、これを見せようとするのは苦心しました。積み重ねのないポッと出のキャラたちが「ただ別れた」というのを見せても、何も感じませんからね……。
上手く表現できていたのなら嬉しいですね。
一時期「主人公が人間以外に転生する作品」というのが流行っていましたが、「その逆」はあまりないかな……というのがアイデアの元ですねw
今回の短編では「再会」「メタトロンのその後」は描いておりませんが、期待感を持って頂けたのなら、こちらも嬉しいですね。
第3話 「バグを穿つ騎士」への応援コメント
神山さんの近況ノートや激辛批評でお名前を拝見し、こちらを拝読しました。
突拍子もない転生と展開に吃驚しましたが、長篇になる予定と知り、納得しています。
確かにこのシオンならキャラ立ちしますね。
作者からの返信
ご拝読ありがとうございます。
私もアサカナさまのお名前は、神山さまの近況ノートで見た覚えがありますw
主人公のキャラをお褒め頂き嬉しい限りです。
私は「面白い作品に魅力的なキャラは絶対に欠かせない」と考えておりますので。
シオンは「これはイケる!」と確信してますw
素材の良さは確信してますので、あとは私が上手く調理できるかどうかですね。
ここは精進あるのみです。