いつからか、わたしにとってアイスは永遠の象徴となっていた。独特な一分から始まるこの作品は、後輩・こはるが憧れの先輩を自宅に招き、編み物を通じて距離を縮めていく。その過程が繊細な筆致で丁寧に描かれています。二人の軽快なやりとりや、彼女たちの間に漂う甘く蠱惑的な雰囲気が好みでした。
主人公ちゃんが一途で健気でした💕ねっとりした百合作品が苦手な私ですがこの作品はサイダー味のアイスのように爽やかで読後感も心地よかったです⭐️素敵な作品をありがとうございます✨
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