記憶の無い少女と孤独の少年の生きる道

ある日、星が落ちてきた。

真夜中にベンチの上で目を覚ました少女ノエマさんは、目覚めて父と母を呼びますが…彼女はその記憶がありません。

けれど、胸にあるペンダントの写真を見た時彼女は自分の名前を思い出します。

そしてもう1人。地上で目を覚ました少年アルテナくんもまた、記憶を失っていました。

荒廃してしまった世界と砂漠を歩く彼はやがて、導かれるようにしてノエマさんと出会い----?

壊れた世界の中で、新たに始まる2人の物語は何を紡ぎ何を生み出すのか。幻想的だけど寂しい、それでも確かに温かなSFストーリー…始まります!