概要
これがあたしの純愛です
燈(あかり40才・女性)はある朝、猛ダッシュですれ違ったお兄さんが、お財布を落としたことに気づく。「落としましたよ~!」と大声で掲げ叫ぶ。「ありがとう!」と戻ってき、風のように去って行った男性は建国顔のイケメンで派手なひと。目がハートになる燈。
そして数日後、なんと駅で彼に声を掛けられる燈。でも、ふと見ると……左手薬指には指輪。なんだ、残念などと思う燈。
しかしのちにふたりはミラクルな再会を果たす!
そして数日後、なんと駅で彼に声を掛けられる燈。でも、ふと見ると……左手薬指には指輪。なんだ、残念などと思う燈。
しかしのちにふたりはミラクルな再会を果たす!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?