概要

子猫、勘助が成長してゆく物語
小さな子猫・勘助は、 嵐の夜にひとりぼっちで泣いていたところを“ママ”に救われた。
新しい家族に囲まれ、名前をもらい、少しずつ幸せに慣れていく勘助。
しかし、心の奥には消えない影があった。
  • 完結済7
  • 9,763文字
  • 更新
  • @Tatibanako

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説