概要
嘘と忘却に隔てられた、二度目の初恋。
紅華帝国――東洋と西洋が混ざり合う華やかな帝都。
嘘の仮面を纏う優しい第二皇子・雅臣と、癒しの魔力を宿す氷の令嬢・綾乃は再び出会う。
やがて雅臣が仮面を脱ぎ捨てる時、
綾乃の封じられた記憶と初恋が呼び覚まされていく。
二人は、嘘と本音、過去と現在の狭間で揺れながら、国家を揺るがす陰謀に立ち向かっていく。
――これは、綻んで結び合う、二度目の初恋の物語。
※こちらの作品は「紅華四季恋浪漫譚」の二部作目です。
一部作目、「蛍夏の章」へは以下からぜひ。
→https://kakuyomu.jp/works/16818792438692427104
なお、「蛍夏の章」を未読の方でもお楽しみいただけます。
嘘の仮面を纏う優しい第二皇子・雅臣と、癒しの魔力を宿す氷の令嬢・綾乃は再び出会う。
やがて雅臣が仮面を脱ぎ捨てる時、
綾乃の封じられた記憶と初恋が呼び覚まされていく。
二人は、嘘と本音、過去と現在の狭間で揺れながら、国家を揺るがす陰謀に立ち向かっていく。
――これは、綻んで結び合う、二度目の初恋の物語。
※こちらの作品は「紅華四季恋浪漫譚」の二部作目です。
一部作目、「蛍夏の章」へは以下からぜひ。
→https://kakuyomu.jp/works/16818792438692427104
なお、「蛍夏の章」を未読の方でもお楽しみいただけます。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!恋は誰かを認めるところから始まる
もっと広まって欲しい一作です(*´ཫ`*)
もうーーー本当にじれったい!! 毎回一人で叫んでる変態は私です。すみません。
色々グダグダと書きますが、とにかく熱い一作です!! この作品がより多くの読者様に届くことを願います!!
恋は誰かを認めるところから始まる。
それは尊敬だったり、憧憬だったり、あるいはスペックとかいう理想かもしれません。
それでも一貫して言えるのは、それらの思いは「他者を“認める”ことで起こり得る」ということではないでしょうか。
二度の初恋――。
一度目は幼馴染の誠実で努力家な王子。黒髪と深紅の瞳が印象的で、幼い少女・綾乃は無垢な恋心を抱きます。
そして二度目。年月…続きを読む