漫画描きから小説書きへ-漫画時代のストーリーの描き方を小説へ応用-

神野あさぎ

良いストーリーって何?

 始めに。私は元漫画描きです。

 とは言っても、全く賞にかすったこともないド雑魚でございます。


 小説を書き始めたのは約一か月前。

 まだまだひよっこです。


 そんな奴が創作論!?

 という感じなのですが、某プロの漫画家さんに言われた言葉が心に残っており、それを皆様に共有したく、書こうと決意いたしました。


 早速、言われた言葉を書きます。


「良いストーリーって言うのは、すべてが繋がっている」


 コレです。


 え?繋がってるってどういうこと!?

 って言うのを今から解説いたします。


 キャラクターの存在、設定、エピソードなどが、無駄なく繋がっているというのがその漫画家さんの言う良いストーリーの条件のようです。


 私は白黒の西部劇映画を見せられ、見終わった後に解説を交えながら良いストーリーについて教えられました。


(実際に私が出来ているかは見逃して下さい)


 例えば主人公が朝散歩に出かけます。

 出かけた先で美容院の人に勧誘され、散髪をします。

 散歩、散髪をした事でヒロインとの出会いにつながります。

 散髪によってヒロインに褒められます。


 このように、散歩→勧誘→散髪→ヒロインとの出会い→散髪が話題の中心に!? という風に繋がっております。


 これがざっくりとした繋がっている良いストーリーということです。

 出来ていない作品となると、そのキャラクターの存在無駄になってるよね? ギャグが無意味だよね? その設定の意味ある? という風に無駄になってしまっているものが出てきてしまします。


 これをその漫画家さんは注意して描こうねと言っていました。


 とは言え!

 連載続いてたら矛盾も出たり、伏線回収できなかったりすると思うので、絶対きれいに完璧に回収ししなきゃ!!! と固くなる必要はないかと思います。


 とまあ、この話を共有したくて書きましたとさ。



 以降、ちょっと自語り。


 自分は鬱であまり布団から出て活動をしたくない病になっております。

 とは言え、ずっと漫画を趣味で描いておりました。

 

 来年で10周年。なんと10年……!

 とは言え、画力もなく自分の表現したいものが描けず、病んでいることもあってエターナルしております。


 いや、これはいかん! と思い、布団の中からスマホでも出来ることを探していました。

 で、小説に挑戦ですよ。


 小説を舐めてはいません。

 漫画とは違う別の難しさ!


 悪戦苦闘しながらもなんとかエタってる漫画の続きを書いて完結させたい!

 その思いで一か月前ほどに活動を開始しました。


 ちなみに、上記の漫画家さんは小説だと一回情報書いたらそれで良いけど、漫画は一コマ一コマまた情報描かないといけないのがねって言ってました。


(主人公の見た目の情報のことです。漫画だと毎回描かないといけないので)


 とは言えよ!

 文字でどう表現するよ!


 語彙力ないよ! 心象描写? なにそれ!


 ちなみに、ちなみに、お作法も知りませんでした。


 皆さまも病まない程度に頑張ってください。応援しております。

 すべての創作者様に幸あれ!


 了。

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