概要
運命の番はスパダリ?無欲な子犬が恋したのは、クーデレ狐狼!
《あらすじ》
「お前、電池式の子犬みたいだな。
尻尾振って、エネルギー切れるまで頑張るやつ」
そう言って笑ったソナは、行き場のなかったレイルに初めて「帰ってこい」と言ってくれた人だった。
彼こそが運命だと、信じていた。
探偵事務所のバディとして働く中で、無欲だったレイルの心は、少しずつ「欲」を知っていく。
──この想いは、恋なのだろうか。
ちょっぴり勘違いな無欲な子犬が、初めて恋をする物語。
此方の作品は、第27回ルビー小説大賞に応募作品予定です。
本文、投稿時に大幅改稿する場合があると思いますがご了承ください。
「お前、電池式の子犬みたいだな。
尻尾振って、エネルギー切れるまで頑張るやつ」
そう言って笑ったソナは、行き場のなかったレイルに初めて「帰ってこい」と言ってくれた人だった。
彼こそが運命だと、信じていた。
探偵事務所のバディとして働く中で、無欲だったレイルの心は、少しずつ「欲」を知っていく。
──この想いは、恋なのだろうか。
ちょっぴり勘違いな無欲な子犬が、初めて恋をする物語。
此方の作品は、第27回ルビー小説大賞に応募作品予定です。
本文、投稿時に大幅改稿する場合があると思いますがご了承ください。
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