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概要
残すのは機械、響かせるのはわたしたち。
校内だけで使える《ECHO》は、声をそっとしまったり、舞台の光を手伝ったりする小さな相棒。
話すのが少し苦手な詩音、明るい千紗、強がりな晴人、詩を書く純——四人は、見せる/見せないを自分で選ぶこと、まちがったら“おなおし”できること、そして録音を切って「ここだけの時間」を味わうことを学んでいく。
話すのが少し苦手な詩音、明るい千紗、強がりな晴人、詩を書く純——四人は、見せる/見せないを自分で選ぶこと、まちがったら“おなおし”できること、そして録音を切って「ここだけの時間」を味わうことを学んでいく。
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