自分を観察し、言語化することで今の自分の状態をより理解することにつながるということを書かれているのだと思いました。自分について考える時、確かに後ろ向きな考えが走り出して考えがまとまらない、またはネガティブな方に落ちてしまうことが自分もあります。自分が完璧である必要はない、自己を分析するときにはもっと柔軟に他者との対話も交えてみることも大切なのではないかと一案を提示してくれるエッセイだと理解しました。自分をネガティブに見てしまいがちな人に、読んでみてもらいたいエッセイです!
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