自主企画へのご参加ありがとうございます!深夜のコインランドリーを舞台に、殺し屋の青年と交わす『青年と画家』パートと、顔見知りの大森に語る『男と画家』パートが交互に進みます。無駄のない会話劇、チャプターワンを一気読みしました。贅沢言えば、ちょっと改行が欲しいですが、一画面で読める話が多いので、さっくり読めました。まだ、強敵に挑むまでは進んでいませんが、二人がどう組織(たぶん強敵)へ挑むのか楽しみです。
おおお…!?これはほんとに中学生が書いたのか?と疑ってしまうくらい、文体が落ち着いていて、タイトルにもある通り伊坂幸太郎味を感じました…!特に〝陽気なギャング〟シリーズっぽい。落ち着いた大人な魅力のある作品でした。
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