概要
「好き」と返事をするために、俺は付き合う。こんな恋でも…良いですよね?
「あなたのことが好き」
それに「好き」と返せなかった俺は、自分の気持ちに答えを出せないまま、中学最後の一年を迎える。
それぞれの想いを胸に秘めた少女たちと向き合いながら、俺は『好き』と言える関係とは何なのかを探していく。
毎週水曜投稿
それに「好き」と返せなかった俺は、自分の気持ちに答えを出せないまま、中学最後の一年を迎える。
それぞれの想いを胸に秘めた少女たちと向き合いながら、俺は『好き』と言える関係とは何なのかを探していく。
毎週水曜投稿
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!不器用な彼らが紡ぐ、等身大で愛おしい時間
一挙に拝読させていただきました。
最初は静かに始まった最後の1年でしたが、気づけば絵夢や静たちの泥臭い人間模様にすっかり見入っていました。
思い通りにいかない状況でぶつかり合う本音が、変に飾られない生きた言葉で綴られていて心に入ってきます。
迷ったり立ち止まったりしながら、それぞれが自分なりの一歩を踏み出していく姿がとても自然体で。
彼らのどうしようもなく人間くさい歩みを、これからもすぐそばでそっと見守らせてほしいなと思えるお話でした。
よろしければ私の作品の感想もいただけると、今後の執筆の励みになりますので、作品へのご感想やアドバイス、★や♥での応援をいただけるととても嬉しいです。…続きを読む