概要
やくざの意地と、武士の忠義。400年越しの親子喧嘩、ここに開幕
末期がんに侵された元やくざの親分・金城銀次は、死の淵で意識を失う。次に目覚めると、関ヶ原合戦の前哨戦である伏見城の籠城戦を控えた若造兵士・銀次になっていた。4万の西軍に対し、わずか1900の兵力しかない絶望的な状況。周りの兵士からはぞんざいな言葉遣いで扱われるが、銀次は元やくざとしての経験と胆力で、次第に存在感を発揮していく。
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