第5話 明日と言う日
星羅が「おはよう。友香里」と友香里に挨拶をした。
友香里も「おはよう。星羅」と挨拶を返した。
国和が「よっ。2人とも、はよ」と挨拶をして来た。
その後、星羅は「皆、いろんな人生の色があるのね?」とふと思った事を口にした。
学校に行って放課後になった後、星羅は友香里に「まだ学校に居るの?」と声を掛けた。
友香里は「そうね?学校の匂い、学校の景色、学校の風景がアートの様で、私は好きなの」と星羅に話し掛けた。
星羅が「そうなんだー。私は、そんな風に思った事が無いからわからないけど、友香里がそう思うならそうなのかもね」と返事を返した。
友香里はペンを走らせて、紙に机や、窓際。教室での風景を描いて居た。
星羅は「綺麗ね?私なんか絵が描けないから驚きよ」と友香里に返事をした。
友香里は、教室の絵を額に入れて思い出に残しておこうとバックに入れた。
国和が「まだ居たのかよ?2人して何をしてんだよ。帰ろうぜ」とバックを持って、星羅達は学校を出た。
その日、雨が降ったのか虹が見えて居た。
そうして、友香里は、絵を描く美術の大学へと入学し、星羅は、働きに出て国和と一緒になったのだった。
青い空 影山 みはつ @mihatsu1865
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