エスケープ・シープ・ランド/馬場翁【3/10】書籍発売決定!

作者 カドカワBOOKS公式

690

263人が評価しました

★で称える

レビューを書く

Good!

テーマパークを行ったことのある人が読むと、

ちょっと遠目で、距離間があれば、面白い小説になるかもしれません。
テーマパークでの出来事を書いたのであれば、著者は想像力があるように思えます。

見事、得たお金は、大事に使うのがいいでしょうか。
それとも、またテーマパークに行って、レストランで食事するのは、
活力があるのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

 “ジェットコースターのようなホラーと”いうのは、つまりスラスラと読めるということで、他意はないです。(舞台に遊園地もありますが)

 簡単に言えば、『逃走中』という番組を血生ぐさくした感じだろうか、持続する緊張感が心地よく、止め時を失うほどでした(>_<)。ほかにもデスゲームを題材とした作品は読みましたが、やはり一枚も二枚もこちらのほうが上手かもしれませんね。吸引力が別次元でした。

 登場人物が多いので、たまに誰の視点なのか分からなくなることが玉に瑕ですが、総じてよくできたホラーだと思います。

 これから一波乱あるかっ!? てところで更新が止まっていますが、作者様には是非とも連載を再開していただきたいですね。

 デスゲームだったらこれっ! ということで皆さまも是非(⌒∇⌒)
 

★★★ Excellent!!!

なろうで異常なレベルでの更新を誇った作者が、
突然の遅筆作家に変わったわけなんですが、
環境の変化といえば、担当でも付いたのでしょうか?

担当が付いて作品にあれこれ口を出してきて
自由に創作を続けられない状況になった?

ここまで書けなくなってしまったのなら、
どちらかを断筆するか、休載宣言をすればいいと思うのですが、
業界最大手の角川を敵には回せないので、
コッチを残すという非常にしんどい展開しか残っていないのが
大変そうですね。

知名度はあるんですから、コミケとかで活動再開でも、いいと思いますよ。

出版社の力を借りなくても、生きていける時代なんですから、
無理に会社組織に合わせて、
自分の苦手な分野で戦う必要性はないと思います。

脱角川の生き方をしても、
なろう、同人、ゲームシナリオなどの分野で名前を上げていけば、
角川の方から折れざるを得ないようになるかもしれませんしね。

このまま、作家生命を終わらせるくらいでしたら、
一旦、地下に潜ってでも、
再度、花を咲かせる方がいいかもしれません。