紅霞後宮物語 第零幕/雪村花菜

作者 富士見L文庫

1,562

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★★ Very Good!!

最初は文庫本から入りました。綺麗な絵の表紙に惹かれて手に取ったのですが、ぐいぐい引き込まれて、全巻+コミックも買ってしまいました。主人公の小玉が歴史的に有名な皇后の設定で、本人が望んだ地位ではないけれども、その役目を精一杯果たそうとする中で、人望を得て活躍する姿がカッコいい!後宮なんて敵が多く争いが絶えなそうなところなのに、他の妃(一部を除く)にモテるのも納得です。早く続きが読みたいです。

★★★ Excellent!!!

第零幕をカクヨミで読んで文庫本を購入し新刊が出るのを心待にしています。
その間にこちらでの更新があるのでこちらも待ち遠しいです。
個性の強いキャラクターがいっぱいでドロドロしそうなのにサラッとしていて、シリアスなのにコミカルな所とか大好きです。
延々と刊行し続けて欲しい作品です。

★★★ Excellent!!!

本編を読んでこの物語がとても好きになり、小玉の性格が本当にいいです。あんな風に物事を捉えられる人間になりたいと自分に反省する事もしばしば…他にも明慧のキャラも大好きです彼女が登場すると心が暖かくなります。この零幕を読むとなるほどなるほどとうなずくことばかり!毎回更新されるのを今か、今かと待ちのぞんでます!

★★★ Excellent!!!

タイトルに後宮とあるだけで、フツーの後宮の女たちの話かと、読む気ゼロだったのですが、全然違ってたので、文庫を買ってみようと思いました。
戦さの描写なども、最近のライトノベルだとあっさりしすぎて人間性はどこへ、って感じのものもありますが、それなりに重さがあり、かといって読むのが憂鬱になるほどには重くないので、本編に期待して本屋へ行こうかと思います。

★★★ Excellent!!!

出版されているエピソードを先に読んだほうが、楽しめるかもしれない。

一巻の発売時に、平台で面白そうだと購入。
それ以来、全巻を購入している。
四十代のオッサンがスーツで購入するのは、なかなかハードな表紙だったりするのだが、頑張っている。

本編(元々はこっちが本編だったらしいが)での皇帝さまも、まだ一兵卒で、ロードオブザリングのアラゴルンみたいで面白い。

ちょっと重たくなった本編のほうも、次を期待している。

★★★ Excellent!!!

久々にページをめくる指が早く・・・いや画面をスクロールするのが早くなってしまう、素晴らしい作品に出会えました。
作者が、小玉の気持ちを丁寧に、しかしくどくならない文章に紡ぐ技巧に酔い、同時に彼女を取り巻く世界を動かしていく様に唸り・・・私は逸る気持ちで文字を追いかけていくしかない。もっと、読ませてくれ!

さて物語は・・・丁度、いま序章が終わった位でしょうか。
これから小玉の才がどのようにして花開いていき、この広い世界へと繋がっていくのか、楽しみです。あー、この読者・生殺し感は、パないです!一気読み必至。
最後に、読書家全員が求める言葉で締めましょう・・・「早く続きを!」

★★★ Excellent!!!

今までレビューなんて書いたことないのに、それを書こうと思って、そのためだけに、カクヨムに登録しました。

試し読みで夢中になり、紅霞後宮物語の本編をまとめ買いし、第四幕まで、一気読みしました。
もっと読みたくて、検索しているうちに、この第零幕にたどり着きました。
そして、これも一気読み。

早く、続きが読みたい、、、。
禁断症状で、眠れなくなりそうです。
読んでいても夢中になってしまうので、どちらにしても寝不足ですが。

清々しい。
小玉と文林、悩み嘆き苦しむこと、幸せに感謝すること、
いずれにも、いつも、一所懸命だから、気持ちが洗われます。
彼らに出逢わせてくださった雪村花菜さんに感謝です。

★★★ Excellent!!!

一人の農民の少女が一国の皇后になるまで、これだけ見ればただのシンデレラストーリーですが、彼女の場合は成長記として読んで欲しい。
この作品は言うなれば書籍の前日譚にあたるので、ここで読んでから書籍を読まれる方のために敢えてこう言いましょう。
読まなくてもいい。でも読んだほうが、色んなことがもっと楽しめる。

早いことで別サイトからこの作品を追っかけて、気付けば数年が経過しておりました。その歳月も感じさせないほどに夢中になっています。
小玉さんに逢えて良かった。彼女とじゃなきゃ、見られない景色を見せてもらってます。
ちなみに私の推しは2部から出てくる黄復卿さんです。彼は本当にいろいろオイシイ。