紅霞後宮物語 第零幕/雪村花菜

作者 富士見L文庫

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348人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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出版されているエピソードを先に読んだほうが、楽しめるかもしれない。

一巻の発売時に、平台で面白そうだと購入。
それ以来、全巻を購入している。
四十代のオッサンがスーツで購入するのは、なかなかハードな表紙だったりするのだが、頑張っている。

本編(元々はこっちが本編だったらしいが)での皇帝さまも、まだ一兵卒で、ロードオブザリングのアラゴルンみたいで面白い。

ちょっと重たくなった本編のほうも、次を期待している。

★★★ Excellent!!!

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一気に読めました。説明調といえばなんですが簡潔で読みやすく、擬音や心情ばかりの文章に飽きていたところだったのでツボに入りました。大人の女が活躍する話し、もっと増えて欲しいなぁ〜(´∀`)ついうっかり密林さんで本編購入しちゃいましたw楽しみです。

★★★ Excellent!!!

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私も小玉さんに引き込まれてしまった一人です。
読み始めたのはカクヨムで連載が始まって大分経ってからですが、すぐ追いついちゃいました。
これからは毎週待たないと汗

★★★ Excellent!!!

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久々にページをめくる指が早く・・・いや画面をスクロールするのが早くなってしまう、素晴らしい作品に出会えました。
作者が、小玉の気持ちを丁寧に、しかしくどくならない文章に紡ぐ技巧に酔い、同時に彼女を取り巻く世界を動かしていく様に唸り・・・私は逸る気持ちで文字を追いかけていくしかない。もっと、読ませてくれ!

さて物語は・・・丁度、いま序章が終わった位でしょうか。
これから小玉の才がどのようにして花開いていき、この広い世界へと繋がっていくのか、楽しみです。あー、この読者・生殺し感は、パないです!一気読み必至。
最後に、読書家全員が求める言葉で締めましょう・・・「早く続きを!」

★★★ Excellent!!!

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次は?次はいつ?早く!早くお願いします。文庫化は?ぜひぜひ!!!なぜ、そんなに素直なのでしょうね!おじいちゃん目線で「自慢の娘しっかり育て」とワクワク、ドキドキ、おっかないやら、楽しいやら・・・・で、次は!次は!お願いします!!!!!

★★★ Excellent!!!

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今までレビューなんて書いたことないのに、それを書こうと思って、そのためだけに、カクヨムに登録しました。

試し読みで夢中になり、紅霞後宮物語の本編をまとめ買いし、第四幕まで、一気読みしました。
もっと読みたくて、検索しているうちに、この第零幕にたどり着きました。
そして、これも一気読み。

早く、続きが読みたい、、、。
禁断症状で、眠れなくなりそうです。
読んでいても夢中になってしまうので、どちらにしても寝不足ですが。

清々しい。
小玉と文林、悩み嘆き苦しむこと、幸せに感謝すること、
いずれにも、いつも、一所懸命だから、気持ちが洗われます。
彼らに出逢わせてくださった雪村花菜さんに感謝です。

★★★ Excellent!!!

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一人の農民の少女が一国の皇后になるまで、これだけ見ればただのシンデレラストーリーですが、彼女の場合は成長記として読んで欲しい。
この作品は言うなれば書籍の前日譚にあたるので、ここで読んでから書籍を読まれる方のために敢えてこう言いましょう。
読まなくてもいい。でも読んだほうが、色んなことがもっと楽しめる。

早いことで別サイトからこの作品を追っかけて、気付けば数年が経過しておりました。その歳月も感じさせないほどに夢中になっています。
小玉さんに逢えて良かった。彼女とじゃなきゃ、見られない景色を見せてもらってます。
ちなみに私の推しは2部から出てくる黄復卿さんです。彼は本当にいろいろオイシイ。