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概要
私だけが気付き、体感した異常。
高校生の私は、一人っ子として実家で何不自由なく育てられてきた。しかし、ある日初めて門限を破って遅く帰宅した夜から、我が家は奇妙な「異常」に侵食され始める。夜更けの洗面台に立つ、ゾンビのように変わり果てた両親。そして、暗闇の鏡の中に映る、見知らぬ男の影。記憶にないと言い張る両親に疲れのせいだとあしらわれながらも、私はその瞬間をカメラに収めて証明しようと、夜の洗面台へ向かうのだが……。
※一話完結の短編ホラーです。
※一話完結の短編ホラーです。
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