受験勉強に追われながらも、どこか気の抜けた “夏半ば” を過ごす高校三年生の俺。その日常が、短歌になることで一気に青春の香りを帯びます🌻✨補習で出会った「君」との接点は、代わり映えしないはずの夏を少しずつ特別なものへ変えていく。寄り道のお好み焼き屋で好みを聞かれ、ぎこちない勉強会で緊張し、距離を慎重に測る姿がなんとも初々しいです🍧💫10首という短さなのに、ひと夏の恋と成長がしっかり物語として立ち上がる、青春短歌の魅力がぎゅっと詰まった連作でした💐✨
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