概要
森の動物たちと、毎年その森に訪れるコマドリさんとの心温まる物語
ここは逆さまの虹がかかる不思議な森
そこに住むどうぶつ達と、毎年のやって来るコマドリさんのお話
ある年にコマドリさんが、森のどうぶつ達にプレゼントをあげました
そのプレゼントで森はさらに楽しい場所になっていきます
何気ない言葉に傷つきーー
何気ない言葉に救われるーー
そんな、純粋などうぶつ達のおはなしをお楽しみください。
===================================-
※これは「小説家になろう」サイトで行われた、「冬の童話祭2019」に向けて書いた作品です。
テーマは『逆さまの虹がかかる森』でした。
そこに住むどうぶつ達と、毎年のやって来るコマドリさんのお話
ある年にコマドリさんが、森のどうぶつ達にプレゼントをあげました
そのプレゼントで森はさらに楽しい場所になっていきます
何気ない言葉に傷つきーー
何気ない言葉に救われるーー
そんな、純粋などうぶつ達のおはなしをお楽しみください。
===================================-
※これは「小説家になろう」サイトで行われた、「冬の童話祭2019」に向けて書いた作品です。
テーマは『逆さまの虹がかかる森』でした。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ほっこりしちゃうわ~
このお話、最後まで読んでほっこりしたまま動けなくなりました。
コマドリさんと森のどうぶつたちの一年が、季節の移り変わりと一緒に丁寧に描かれていて、読み終わったあと「また来年もこの森に帰りたいな」って自然に思ってしまうんです。
特に好きなのは、リスさんの素直さと、それをちゃんと受け止めるみんなの優しさです。虹色のタネを隠してしまった後の、あの不安でたまらなくて駆け出してしまうところから、冬のドングリの池、倒れてしまったあとの仲間たちの温かいご飯まで。叱ることも、助けることも、全部「仲間だから当たり前」って言葉にまとめられていて、胸がぎゅっとなりました。
そしてコマドリさん自身が「実は自分も下…続きを読む