概要
誰かの、この人の光だったんだ
六歳年上の、ギター弾きの兄が死んだ。
十七歳の不眠症高校生、光(ひかる)は、兄が死んだ夏を過ごすが、その実感も湧かず、気怠い夜を越える。
兄の友人や恋人、米津玄師のLemonなどを通して、光は死と喪失感について考える。
一話完結です。
十七歳の不眠症高校生、光(ひかる)は、兄が死んだ夏を過ごすが、その実感も湧かず、気怠い夜を越える。
兄の友人や恋人、米津玄師のLemonなどを通して、光は死と喪失感について考える。
一話完結です。
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