概要
設定はポンポン出る。主人公で詰まる。どうやら、それにも理由があった。
IQ検査を受けたところ、四つの領域のうち「知覚推理」だけが高く、他の項目との間にもかなり差がありました。説明を聞くと、目から入る情報を捉えること、物事の関係性や規則性を見つけること、全体の構造を考えることが比較的得意らしい。
そこで、自分の創作を振り返ってみました。小説では、登場人物より先に世界観や制度、仕組みが出てくる。一つの条件を置けば、「だったらこれはどうなる?」と設定は次々広がる。でも、そこに主人公を置いて動かそうとすると急に時間がかかる。逆にエッセイでは、一度構成やパターンを作ってしまえば、その型を使って次々書ける。
今まで単なる「創作の癖」だと思っていたものは、もしかすると、自分の得意な考え方を無意識に使った結果だったのかもしれません。創作の書き方をほとんど学ばず、感覚と独学
そこで、自分の創作を振り返ってみました。小説では、登場人物より先に世界観や制度、仕組みが出てくる。一つの条件を置けば、「だったらこれはどうなる?」と設定は次々広がる。でも、そこに主人公を置いて動かそうとすると急に時間がかかる。逆にエッセイでは、一度構成やパターンを作ってしまえば、その型を使って次々書ける。
今まで単なる「創作の癖」だと思っていたものは、もしかすると、自分の得意な考え方を無意識に使った結果だったのかもしれません。創作の書き方をほとんど学ばず、感覚と独学
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