この物語にまずナミちゃん……何者なんだろう。色々なパターンを考えてみました。こういった、ホラーにありがちなオチを。見事に裏切られました。なかなか不気味な結末です。なんだか、登場人物全員が不気味な存在に見えてきます。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(91文字)
同窓会で出会う人々。覚えのない記憶。明るい気配。不明瞭な自分。貴方の中の私と私の中の貴方。不穏な空気の漂う中で辿り着いた先での事実とは。空気感の使い方、展開の仕方どれも素晴らしい表現の作品です。
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