概要
飛沫浴び 攀じる滝壁 身体冷え 燃やす薪なし 痩せ我慢の夜
山登りするんですね、爽やかでいいですねとか言われますが、実際は一週間風呂に入らなくて臭いとか睡眠も栄養も適当にしかとらないとか自分は勉強も仕事もしないで山に入り浸ってていいのかとか、そういう大事なことまで忘れてしまうロクでもない趣味だと思います(偏見です)。一方で自分のやってることがあまりにも馬鹿馬鹿しくて日々の悩みを相対化できるスバラシイ趣味でもあります。そんなゆかいな山登りをテーマに歌を詠んでみました。
《用語解説》
歩哨:北アルプスのジャンダルム峰(3163m)のこと。ジャンダルムはドイツ語で歩哨の意味。
ブリキの天使:ジャンダルムの山頂にある天使の形をした小さなブリキの看板。
藪漕ぎ:時には背丈より高い藪を掻き分けて山の中を歩く頭のおかしい登山。方向をよく見失うので、時々高いとこ
《用語解説》
歩哨:北アルプスのジャンダルム峰(3163m)のこと。ジャンダルムはドイツ語で歩哨の意味。
ブリキの天使:ジャンダルムの山頂にある天使の形をした小さなブリキの看板。
藪漕ぎ:時には背丈より高い藪を掻き分けて山の中を歩く頭のおかしい登山。方向をよく見失うので、時々高いとこ
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