ゆかいな山登りへの応援コメント
>笠の山 双六の山 槍の山 臭き山靴 踏む十万歩
これいいですね。
さまざまな山を文字通り命を預けて一緒に踏破してきた相棒。
「臭き」のあたりにもう言葉を選ぶ必要がないくらいの歴史、信頼、愛着を感じます。
ぼくは標高600m高尾山の二合目あたりで吐くくらいのフィジカルエリートですが、漫画『岳』は全巻読んでます。
作者からの返信
三泊四日十万歩登山靴を履き続けると臭くなるっていうクソのような歌だったんですが(笑)、詩的に解釈してくださってありがとうございます。確かに百万歩以上確実に歩いてる相棒ではありますけど。
「岳」は三歩はじめいい人多いですね。ところどころロクデナシが見え隠れしてますが。
>>高尾山二合目でダウン
なあに、最初はみんなそう言うんだ。そのうち気持ち良くなってくるから(笑)
ゆかいな山登りへの応援コメント
圧倒的語彙力...!
それに登山の過酷さを詠んでるのに、ところどころ妙に間抜けというか笑、でシュールなのが最高です。
山登りしたくなりました笑
作者からの返信
間抜けさを読み取ってくださったのは大変嬉しいです。わたくしだけかもしれませんが、どこか馬鹿馬鹿しさとか間抜けさがあるんですよ。何でこんなことやってんだろって。ありがとうございました!