都市伝説に立ち向かう2人の物語いやー、魔術がタイトル通りの規格外!2人のかけあいも面白くサクサク読めます。今後の展開が気になりますね!
噂が広がり、現実に現れた都市伝説を空想の世界へ送り返すという設定が面白いです。口裂け女やメリーさんなどの怪異に、エリクサーがどう対処するのか。惑星の名前を冠した規格外の魔術と、想子の素直なツッコミが楽しく、テンポよくさくさく読み進められました。頼もしいエリクサー自身にも謎があり、亡き空さんとの約束には切なさも感じました。怪異との戦いだけでなく、彼の過去や、想子の姉・空さんとの関係も気になります。都市伝説やファンタジーが好きな方におすすめしたい作品です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(140文字)
都市伝説を題材にしたテンポの良い展開が楽しく、エリクサーの規格外な魔術と想子のコミカルな反応も印象に残りました。一方で、第5話からエリクサーの過去や空との関係、「あの都市伝説」の存在が見えてきたことで、単なる怪異退治の物語ではない、少し切ない大きな物語が始まりそうな期待を感じます。これからエリクサーが背負っている過去と、想子との関係がどう描かれていくのか、とても気になります。
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