概要
「伝えたい」をあきらめない、自閉症のぼくの記録。
言葉はあふれているのに、声にならない。
ぼくは自閉スペクトラム症(ASD)とADHD(注意欠如多動性障害)、双極性障害(Ⅱ型)の当事者です。ある日を境に発語が難しくなり、伝えたい気持ちがあっても、うまく声にできなくなりました。
それでも、書くことだけはあきらめたくありませんでした。
この連載は、自閉症のあるぼくが、日々の暮らしの中で感じたことや悩み、喜び、そして「伝えたい」という思いを書き続けた記録です。
発語の困難、感覚の違い、支援との出会い、人とのすれ違い、家族との関わり。苦しい出来事だけではなく、小さな希望や心が動いた瞬間も、そのままの言葉でつづっています。
この作品を通して、自閉症について知っていただくことはもちろん、「うまく話せない人にも、伝えたい思いがある」ということを
ぼくは自閉スペクトラム症(ASD)とADHD(注意欠如多動性障害)、双極性障害(Ⅱ型)の当事者です。ある日を境に発語が難しくなり、伝えたい気持ちがあっても、うまく声にできなくなりました。
それでも、書くことだけはあきらめたくありませんでした。
この連載は、自閉症のあるぼくが、日々の暮らしの中で感じたことや悩み、喜び、そして「伝えたい」という思いを書き続けた記録です。
発語の困難、感覚の違い、支援との出会い、人とのすれ違い、家族との関わり。苦しい出来事だけではなく、小さな希望や心が動いた瞬間も、そのままの言葉でつづっています。
この作品を通して、自閉症について知っていただくことはもちろん、「うまく話せない人にも、伝えたい思いがある」ということを
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