概要
さざやみや 彼方へ攫え さざなみや 砂は攫えど 想い攫えじ
さざなみが聞こえる。裸足で浜辺に足を下ろすと砂を攫って波がうつ。そんな真似をしたのは遠い過去だけど、あの独特な足下から砂が失われていく感覚は、妙に忘れられない。これから多くの別れを、止められない別れを味わう度に思い出すのだろうと、不思議とそう思えてならない。
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支援に恥じない創作を続けていこうと思います!!
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