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  • 刑務所とその後のシャバの空気を描いた作品ということで、非日常的な雰囲気を味わえて楽しめました。明言されていないのにゾクリとさせられるラストはお見事です。

    作者からの返信

     おっと、天野さん。これはご無沙汰しておりました。いや、復帰されて、ご活躍のご様子は拝見していたのですが、例の密室トリックの長編がわたくしには難しすぎるような気がして、フォローしたままほってあったんです。
     本作は、「実は寿司屋の大将が…?!」というネタ一つで作ったミステリーで、わたくしにはこのくらいが限界でございますw

     ミステリーの名手の天野さんに「ゾクリとさせられるラストはお見事です。」と言って頂けると面映ゆいですが、褒めて頂けて嬉しいです!

     天野さんのお作で、わたくしレベルに丁度良いのがないか、ちょっと覗きに行って見ますー。
     それではまた!

  • こんにちは!
    先ほど浮気されてしまったチャチャメイトと申します🥺
    🐟️あらまき🐟️さんの近況ノートを読み、それ繋がりで気になってこちらへお邪魔させていただきました笑

    ほぼ3人の台詞のみで構成されているので大変読みやすかったです…!
    舞台が『刑務所がある街』ということで、私の身の周りでは考えられない世界や空気感を覗き見しているかのようで、私が下戸で居酒屋にほぼ行かないからというのもありますがとても新鮮でした。

    近況ノートを見ながら読ませていただいたので、お腹の虫が…っ!

    作者からの返信

     おっと、チャチャメイトさん応援コメントとお星さまをありがとうございました。浮気は、あの名探偵が100%悪いので、あの人を恨んでくださいw
     まさか、聖地巡礼で刑務所周りをお散歩されるとは思っていなかったのでびっくりしました。「寿司屋はなかったよ。。」とおっしゃっていましたが、いや寿司屋がリアルだったら書いたらまずいでしょ。。w という気が致しました。

     チャチャメイトさんも、よろしければ今度ご一緒しましょう!
     それではまた。

  • こんばんは、小田島さん。
    コメント失礼します。

    先日、小田島さんが〝幸阪静〟さんの作品をご高覧される際に〝私のレビューを見た〟と記してくださったのを拝見しました、ありがとうございました。

    この時々小田島さんが書いていただく私への御心遣いは、本当に嬉しいものです。
    陰で褒められる方が人は嬉しいと言いますが、その心理を知っていても抗えない感慨があります。

    それはそうとして、小田島さんの処へ伺く頃合いなので参りました。
    昭和テニスマンの続きは現状読む時間が取れないので今回は短編の評価をつけました。

    視点が少し他のレビュワーの方とは異なりますが、他意はありません。
    作中の〝先生〟は小田島さんとはまったく異なる固陋な定見をもつキャラクターと理解して評しました。

    重ねて、先日はありがとうございました。

    作者からの返信

     おお、これは木山さん。応援コメントとお星さま、それから本作の特徴を的確に捉えた素晴らしいレビューコメントまでありがとうございました! いやー、あのレビュー、あんまり素晴らしいんで、嬉しくて何度も読み返してしまいましたよ。もはや一篇の小説と言っていいくらいです。レビュー賞獲れるといいなあ。。
     特に、「人と人を隔てる心の壁は往々にして、築いた本人には見えない。だからこそ、無自覚のまま残り続ける。人を隔てる壁を見学した先生が、自身の内にある壁を自覚しなかったように、誰しもわからないものだろう。この作品は、現実社会にも存在する立場の違う者を〝彼我〟として隔ててしまう人間の意識の断絶を浮き彫りにする、優れた皮肉である」のところ、まさに本作を書いているときにわたくしが意識していたことです。

     作中のオダジマ先生、脇が甘いというか、粗忽者なんですよ。商店街の噂話を、その商店街でしてしまうなんていうのは、まさにうっかりで、ほんとに全然大した人物じゃありませんw 最後、冷や水を浴びせられて、居心地悪くなってしまいましたね。以後気を付けるようにして欲しいものです。
     大将と女将はもちろんフィクションですが、そのほかはほぼリアルで、床屋の親父から話を聞いたのも本当ですし(作中ではちょっといじってるけど)、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも、商店街で割烹とか覗くとドキドキしてしまいますね。

     実は、個人的には、これの一つ前に書いた「熱帯夜のち、シトラスの風」の方が出来が良かったと考えており、本作は「賞まではどうかなあ。。」って思っていたので、頂けたのは望外の喜びでした。まあ、賞の名称からすると、「一番沢山飲んで書いた人にあげます」くらいの感じではありますがw

     わたくしは、木山さんのレビューコメントはとても信頼していて、🔔に入ってくると、必ず読みに行ってみることにしています。長編の場合には、そそっと退出することもありますけどw そして、ちゃんと「木山さんのレビューから来ました」と書くことにしています。それは、木山さんが、義理とか関係なく、本当に良いと思った作品でなければレビューを残さないことを分かっているので、「いーなー、木山さんにレビュー貰えるなんていーなー」というような含意がありますw 別に、木山さんへの心遣いではなくて、素直にそう思っているだけですよ。
     ですので、今回、素晴らしいレビューを頂けたことは、なおのこと嬉しかったです。

     そういえば、最近木山さんの作品を拝読していないので(もう残ってるの長編ばっかりだし)、ちょっと後で覗きにいってみますー。

     それではまた!

    編集済
  • 小田島匠様、酔っ払い小説2026『飲みすぎ注意だけど面白かったからOK!賞』受賞、おめでとうございます!🎉
    当然の受賞ですね。酔っ払いが書いたとは思えないくらい面白かったです。
    オダジマ先生、まさか本人を前にして喋っているとは思わなかったでしょう。怖いです。ほんと、お口は災いの元ですね。「いい男」というところで私は気づきましたけどね……実は、もう一つ、気づいたんですよ。
    このお寿司屋さんの大将と女将のモデルは、なんとォ、奈良裕と杏佳です! 詳しくは『令和に降臨した昭和テニスマンとテニスの妖精 ~史上最強奈良裕 高校編~』の第8章 オマケ「if」をご参照くださいませ(^^)v と、作者本人に言う⁉
    オダジマ先生がお寿司屋さんに入った時、激しい既視感に見舞われたのです。懐かしさと面白さと、最後にぞわりとする展開に、さすが小田島匠様だなと思いました。
    素晴しい小説でした。
    読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/

    作者からの返信

     おお、ブロ子さん。素敵な応援コメントとお祝いのお言葉、それとお星さままで、ありがとうございました! 「素晴らし小説でした」なんて言って頂けて、とても嬉しいです!
     わたくし個人的には、その前に書いた「熱帯夜のち、シトラスの風」の方が出来がよいと思っていたので、「賞まではどうかなあ。。」と思っていたのですが、幸いにも頂けました。まあ、賞の趣旨としては、「一番飲んで書いた人にあげる」くらいの感じではありますがw

     そうですか、「いい男」のところですぐ気づきましたか。さすがの洞察力ですね。大抵の人は、女将の「もう20年も経つのに」のところで「あれ?」と思ったことでしょう。

     そうそう、イメージは、裕と杏佳の緑寿司そのものですね。あのイラストどおりです。さすがに二人ともちょっと若すぎですが、20年後の姿を想像するとしっくりきますね!
     
     楽しい感想をありがとうございました!

    編集済
  • 小田島さんの実体験をモデルにされているのですね。

    こういう、ふとしたきっかけで急に濃密な人間ドラマの中へ踏み込んでしまう感じや、何も変わっていないはずなのに、認識ひとつで急に見えない壁に囲まれてしまうような感覚って、人生の中で何度かは体験するのだろうな、と思わせる生々しさがありました。

    面白かった、で終わらない作品をありがとうございました。

    作者からの返信

     おっと、根古野さん。応援コメントまでありがとうございました。祐里さんから、企画の「飲みすぎ注意だけど面白かったからOK!賞」も頂けました。名誉あるんだかないんだかよく分からない賞ですが、嬉しいですねw
     作中のオダジマ先生、調子に乗ってペラペラしゃべってしまい、ヒヤっとしましたね。口は禍の元。どこで誰が聞いているか分からないのですから、注意したいものです。
     もちろん、大将と女将はフィクションですが、床屋の親父から話を聞いたのは本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも、商店街で割烹とか覗くとドキドキしてしまいますねw

     それではまた!

  • ハイボールが来るまでの間、大将の見事な包丁さばきを見ながら雑談に入る。

    このような表現が好きです

    作者からの返信

     お、カピバラさん。応援コメントとお星さまありがとうございました! 近頃、お相撲と坊主頭のお話も、マメに更新されているようで何よりでございます。

     特に大将の包丁さばきを強調したかったわけでもないのですが、お酒飲んで小説書きながら、「お通し何がいいかな?」と思った時に、その時食べたかったのが、イワシ刺しと菜の花のぬただったというw 大将にササっと作って貰いましたよ。

     本作は読者の皆様のうち、多くの方が、「お酒とトークで口が軽くなって、余計な事言っちゃった」みたいな感想を持たれているのですが、実は、例の秘密の暴露は女将さんがハイボールを持ってくる前だったんですよね。
     お酒が入らなくても余計な事言っちゃうんですから、作中のオダジマ先生、ロクな人じゃありませんねw
     最後は、「やっば、本物が目の前にいたよ。。」と気まずいことに。やはり口は禍の元。気を付けたいものですね。
     それではまた!

    編集済
  • おお、これを酔っ払いながら書いちゃいますかぁ。

    明確には書かれてないのに「きっとだろうなぁ」と思わせる匂わせ方が絶妙な塩梅ですね。

    4月前の5時頃ならまだまだ寒さが残ってる時期でしょうか。
    じっくりと大将との世間話が続いてる分だけ、空気の凍ったというか変わった瞬間が活きてますね。誰が悪い訳じゃないですが、それまで楽しく話していただけに痛い話題に触れてしまって大将も女将も居心地悪かったでしょうねぇ。

    大変面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

     dedeさん、ご返事遅れてすみませんー。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     まあ、大将は確実にアレでしょうねえ。。女将さんもあんなに激しく反応しなければバレなかっただろうに、大将に惚れぬいて一緒になっているから、「ちゃんと償って出てきたのに。。」って、噂話をする人が本心から憎いんですよ。

     もちろん、寿司屋の大将はフィクションですが、そのほかはほぼリアルで、床屋の親父から話を聞いたのも本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。今でも商店街に行って割烹とか覗くとドキドキしてしまいますね。

     作中のオダジマ先生、余計な事言って、大変気まずい事に。ホント、ロクな人物じゃないですw だけど、ボトル入れちゃったから、また通うのかなあ。。?
     口は禍の元。気を付けたいものですね。

     それではまた!

    編集済
  • 刑務所の壁沿いの穏やかな街歩きから、寿司屋のカウンターで一気に空気が変わるのが怖かったです。
    最後に白い壁に囲まれるような感覚になる締め方が印象的でした。

    作者からの返信

     ひつじ・メイ🐑さん。可愛らしくて素敵なペンネームですね(同じ羊が出なかった)。応援コメントをありがとうございました。
     最後の心象風景は、「しまった。。余計なこと言ってもうた。。」という気不味い雰囲気を、刑務所の壁に見立ててみました。背中がうすら寒くなったことでしょう。
     大将はもちろんフィクションですが、他はほぼリアルで、床屋の親父に噂話を聞いたのも本当で、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも、商店街に行って、割烹なんか覗くとドキドキしてしまいますね。

     それではまた!

  • 刑務所の中が番号じゃなくなっているというのが
    何だか印象深いですね。
    世間の病院とかじゃ、逆にどんどん番号になっているのに w

    あと、食事は今時の学校給食に比べれば
    かなりマシみたいな話を聞きますねー。

    塀の中と外で、逆方向に変わっていってるんだなぁ~ w

    作者からの返信

     お、Ashさん、応援コメントとお星様をありがとうございました!
     そう、いわゆる臭い飯は、終戦後に物資が不足して、粗悪な麦と古米を使っていたかららしいです。今は、きっと美味しいと思いますよ。名物のコッペパンは、府中刑務所の厨房の人たちが、「なんとか美味いパンを食べたい」と苦心して作ったものらしいです。ボソボソの食パンよりもずっといいでしょう。

     それにしても、作中のオダジマ先生が、このお店にまた行ったのか気になりますね。。口は禍の元。だけど、ボトル入れたばっかりだからなー、もったいなくてまた行きますね、きっとw

     それではまた!

  • 刑務所見学のお話から、大将との何気ない会話を楽しみながら読んでいたのですが……最後!!
    女将さんの「もう20年も経つのに」あたりから、ん……? となり、大将の言葉と柳葉包丁でゾワッとしました。

    それまで穏やかだった寿司屋の空気が、最後にはまるで刑務所の白い壁に囲まれたように感じられるのも面白かったです。
    何気ない会話劇から、じわっと残る怖さがいいですね……!

    作者からの返信

     おお、ぽこさん。応援コメントとお星さまをありがとうございます!
    「実は大将が殺人犯だった!」というネタ一つで書いた掌編でしたので、あんまり期待していなかったのですが、割合沢山の読者様からご評価頂けて嬉しいです!
     
     もちろん大将はフィクションですが、ほかはほぼリアルで、床屋の親父から話を聞いたのも本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも商店街に行って割烹とか覗くとドキドキしてしまいますね。

     作中のオダジマ先生は、このあとお店に通ったのでしょうか? とても気になりますね。まあ、でも、ボトル入れたばっかりだから勿体なくて通うかなあ。。

     それではまた!

  • こちらの作品を読了しました。

    読んでいる途中は、ただの町歩きと常連さんの会話だと思って安心していました。でも、女将さんの何気ない一言から急に空気が変わって、「あれ?」と胸がざわつきました。私は大将の穏やかさが逆に気になってしまいます。あの落ち着きは昔からの性格だったのか、それとも長い時間を経て身につけたものなのか……。

    読後もしばらく考えてしまいましたので、レビューを書きながら再読したいと思います。

    作者からの返信

     おお、瑞唏さん、応援コメントとお星さま、そして作品の特徴を的確に伝えて下さる、素敵なレビューコメントまでありがとうございました!
    「人は噂ではなく、その人自身を見なければいけないのでは……」とのお言葉が身に染みます。作中のオダジマ先生に言ってやりたいですw

     女将さんがあんな激しく反応しなければバレなかったかも知れませんが、女将さんは殺人犯と知りながら大将に惚れぬいて一緒になっているから、「ちゃんと罪を償って出てきたのに…」って、未だに噂されるのが腹立たしいんですね。
     逆に大将は、もう達観しているところがあります。健さんみたいないい男ですね。

     さて、オダジマ先生は、このお店にまた通うのでしょうか? とても気になるところですが、ボトル新しいの入れちゃったからなあ。。勿体ないからきっとまた行くことでしょうw

     それではまた!

  • お星様、忘れてました!
    これ連載だと思ったら1回で終了なのですね。
    続きが読みたい!

    作者からの返信

     しゃもこさん。応援コメントとお星さまありがとうございました。
     あわてて「完結にするの忘れてたかな?」って確認してしまいましたよw
     これ、続きないでしょう? 作中のオダジマ先生、もうお店に行きにくいですよ。だけどボトル入れちゃったから、勿体なくて通うのかなあ。。
     このお話はほぼリアルで、床屋の親父から話を聞いたのはほんとですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも、割烹とか覗くとドキドキしてしまいます。
     
     口は禍の元。噂話などぺらぺらしないように気を付けたいですね。
     それではまた。

    編集済
  • おお~、面白かったです!
    ラスト直前、女将さんが出てきて以降、瞬間的に生じた緊張感にゾクッとしました。
    小田島さんのご職業ならではのリアリティ。こういうお話が書けるって羨ましいです。
    最後の描写もキリッと締まっていていいですね。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

     おお、猫小路さん。応援コメントとお星さま、そして作品の特徴を簡潔に伝えて下さる的確なレビューコメントをありがとうございました!
     本作はほぼリアルに基づいています。床屋の親父に話を聞いたのは本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。もちろん寿司屋の大将はフィクションですが、いまでも商店街の割烹とか覗くとドキドキしてしまいますねw

     作中のオダジマ先生が果たしてこのあとお店に通えたのか、とても気になりますね。でもボトル入れちゃったし、勿体ないからまたいくかな?

     それではまた!

  • 大将と女将がもしかして……
    今は刑務所も人権に配慮してるんですね。某チューブで刑務所の日常を見た時は、服役囚がみんな番号で呼ばれて軍隊みたいに揃って行進とか、キッツーと思いました。
    ドイツのあるお城の中に軽い刑の囚人が収監される刑務所が十数年前まであったんですが、写真で見た囚人の部屋が、私の当時住んでいた寮の部屋より大きくてテレビもあったので、驚きました。府中刑務所の囚人の部屋には、テレビはないですかね。

    作者からの返信

     おお、田鶴さん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     府中刑務所のみならず、どこの刑務所にもテレビはありますよ。各部屋に1台あって、夕食後の自由時間に見られます。確かNHKしか見られないんじゃなかったな? チャンネル争い回避のためでしょう。あと、新聞も取ってくれますよ。だけどエアコンないのがなー。収監者によれば、「確かに夏場は辛い。布団なんて汗でびしゃびしゃ。が、人間、慣れるものなんです。熱中症で死んだ人聞いたことありません」ということで、人間は過酷な環境下でも、それしかないのであれば適応する生物のようです。あ、でも、濡れタオルで身体を拭くことはできるんですよ。みんなやってることでしょう。

     大将は間違いなくあの人でしょう。女将の反応で分かってしまいましたねw
     女将さんは、大将に惚れぬいて、殺人犯であることを分かって一緒になっているんです。それで、噂を口にする人がいると、「ちゃんと償って出てきているのに、なぜ」って、耐え難い気持ちになるんですね。
     大将はそのあたり達観しています。健さんのようないい男ですね。

     さて、作中のオダジマ先生、真相を知ったあとも、お店に通ったのでしょうか。気になりますね。

     それではまた。

  • わあ…ちょっぴりヒヤッとしたおわりでしたね。
    人は悪気なく噂話をしてしまうこと、ありますものね。まさかそれがどんな結果になるのかも、想像していないものですから(@_@;)

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

     おお、ポットンの幸まるさん、応援コメントとお星さまをありがとうございます!
     調子に乗ってペラペラしゃべってしまったオダジマ先生、最後ヒヤリとなりました。大した人物じゃないですねw 
     女将の豹変が種明かしの導線になるわけですが、大将より女将の方がずっと気にしているんですよ。大将に惚れぬいて一緒になったので、ちゃんと罪を償って出てきたのに、未だに悪く言う人が憎くてたまらないんです。
     大将の方はもう達観していますね。健さんのようないい男です。

     さて、オダジマ氏、このお店に再び行けたのでしょうか。ボトル入れたばっかりだから、シレっと行ったかな?

  • 寿司屋の大将と女将との会話は温かいのに、噂話が出た瞬間、空気が一変する。
    女将の「そんな奴、刺し殺されればいいんだわ」という一言は、柔らかな店内に突然落ちる鋭い刃のようで、その後の大将の静かな諭し方もまた、どこか底の見えない深さを感じさせます。
    穏やかな日常の中に、人の噂、偏見、過去、そして沈黙が潜んでいる……そんな街の影を見事に描かれてリアルでした。

    作者からの返信

     おお、この美さん、応援コメントとお星さまをありがとうございます。
     人の噂は千里を走る、とは言いますが、調子にのってぺらぺらしゃべると、自分に返ってくるものですね。酔っ払ったオダジマ先生、ひやりとさせられました。大した人物じゃないですw

     女将さんの反応は激しく、それが種明かしの導線になるわけですが、きっと大将に惚れぬいて一緒になったんですよ。罪を償って出てきたのに、未だに悪く言う人がいるのが耐えられないのでしょう。大将の方は、もう達観していますけど。

     そんな感じを出したかったので、ちゃんと汲んで頂けて嬉しいです。ありがとうございました!

  • こんにちは。

    昔はこんな、ひとしごとしてからちょっとお食事と晩酌する、みたいな刑事ドラマや法務ドラマありましたよね。
    藤田まことさんのはぐれ刑事とか。
    いろんな方の人生が交錯した話を味合うみたいに聞くママさんがいたりして。
    そんは感じで、とても面白かったです。

    作者からの返信

     おお、ましらさん、応援コメントありがとうございました!
     藤田まことさんか。ありましたね。
     本作は、そんなほのぼの感はなくて、最後ヒヤリとしてしまいましたが。女将さん激しいし。きっと、大将に惚れぬいてて、償って出てきたのに、未だに言われるのが我慢できないんですね。

     そのあたり、もうちょっと補強できたかなあ? 酔っぱらった状態じゃないと校正しちゃいかんのでw、あとで考えてみます。

  •  こんばんは。お邪魔しております。
     「あっ、そういうこと!?」って、冷やっとしましたよー! リアルな空気感が凄く好きです。とても面白かったです! 一杯飲みながら再読させていただきます(笑)

    作者からの返信

     おお、遠部さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     まあ、ネタ一つで書いた掌編でしたけどね、お楽しみ頂けたようで、ほっと致しました。
     もちろん、寿司屋の大将はフィクションですが、ほかはほぼリアルです。カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。床屋の親父から聞いた話も本当です。今でも商店街に行って、割烹なんか覗くとドキドキしてしまいますねw

     しかし口は禍の元。本人が目の前にいるとも知らず、余計な事言ってしまった主人公は、大変気まずいことになりました。このあと店に通ったのかはとても気になりますね。ボトル入れたばかりで勿体ないから、また行ったかな?

     それではまた!

  • いいじゃないすか、このお話。
    20年前か……時効っていうか、お勤め果たした後のことですからね。

    きっと出所した大将はハンバーグではなく、寿司を選んだんでしょうね。
    きっと最初に注文したのはマグロの赤身だったのかも知れませんね。

    こう、なんか渋い感じで……
    「店主、赤身を握ってくれ」

    最後は弁護士さんの心象風景で終わったのは惜しいかな。
    最も察してしまった瞬間、そんな心象風景に襲われてしまうのは分かる気もしますけどね。

    作者からの返信

     おお、そうじ職人さん。応援コメントとお星さま、そして他の読者様の誘因になる素敵なレビューコメントをありがとうございました!
     このお話はほぼリアルなんです。床屋の親父に聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。もちろん大将はフィクションですが、いまでも商店街に行って割烹なんかを覗くとドキドキしてしまいますね。
     主人公は、調子に乗って、噂話をペラペラしてしまい、本人が目の前にいると気づいたとき、まるで壁に取り囲まれたような心象に襲われてしまいました。まさに、口は禍の元。滅多なことを言うもんじゃありませんね。
     この主人公が、この後もお店に通ったのかは気になりますが、ボトル入れたばかりで勿体ないから、通ったかな?

     それではまた!

  • おいしくいただきました。

    おお……Googleマップ見ながらじっくり拝読して人一倍楽しませていただいたのですが、特にラストがめちゃ良かったです。
    食事をしながらの会話中にだんだん変わっていった空気に主人公が気づく感じがすごく素敵です!
    弁護士さんはお仕事柄一般人には縁のない場所に行くこともあると思いますが、なるほど、刑務所のご近所さんたちも日常でそういう話を聞くことがあるのですね。
    しかし大将カッコいいなぁ。
    ご存命なら、本当に高倉健さんに演じてもらいたいです。

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     おっと、祐里さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! やっと酔っ払い小説書けましたよ。酔っ払うと面倒になって寝ちゃうんですよね。。
     グーグルマップで作中の主人公の行先を辿って頂いたようでありがとうございます。ほぼリアルだったでしょう?
    カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。床屋の親父に聞いた話も本当です。もちろん大将はフィクションですが、たまに商店街に行くと、割烹なんか覗いてドキドキしていますw

    「おいしくいただきました。」とのお言葉、嬉しいです。
     お互い執筆頑張りましょうね!

  • 短編を楽しませていただきました。世の中は狭いってことですね💦ラストはちょっと昔ばなしテイストがあって、それが良かったと思いました。

    作者からの返信

     おお、鉄弾さん。応援コメントをありがとうございました!
     主人公は、目の前に本人がいるとも思わず、聞いた噂話をペラペラ話してしまって、肝を冷やしましたね。口は禍の元、とはよく言ったものです。このあと、この店に通ったのか気になりますが、ボトル入れたばかりで勿体ないからなあ。。わたくしだったらまた行くかな?

     それではまた!

  • 小田島さん

    久々の新作が出て良かったです♪

    やっぱり、小田島作品には、ビールよりもハイボールが登場するんですね。

    作者からの返信

     おっと、翠雲さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     そう、久しぶりの新作です。このくらいのペースの方が、最新作が長く人の目に触れますし、☆も育つような気がしますね。
     本作は酔っぱらって書きましたが、普段から酔っぱらってカクヨムをやっているので、あんまり変わらず、案外まともなものが書けましたw

     お色気もお笑いも出てこないシリアスな作品ですので、そんなには伸びないとは思いますが、昨日は「現代ドラマ」の日間一位になりましたね。週間は今のところ2位ですね。トップはどうかな?

     ああ、確かにお寿司屋さんなら、日本酒が合うかも知れませんね。おっしゃるとおり、どこでもハイボールばっかり飲んでいるので、思わず角ハイを頼んでしまいましたw

     明後日の暑気払いは楽しみにしておりますよ。
     それではまた!

  • 拝読いたしました。

    酔っ払って書いたとは思えないほどの作品ですね。日常の細かな描写が入れられていて、その街に生きる人々の一面を覗いた心地となります。
    刑務所という主題を生かした最後の結末が良いですね。そのとき感じた圧迫感が良く表現されています。
    自分は調子の良いコンディションでないと一行も進まないので、酒が入っても書き進められるのは羨ましいですね。

    作者からの返信

     おお、二ノ前さん、応援コメントとお星さま、そして作品の特徴を的確に捉えた素敵なレビューコメントをありがとうございました!
     そうですか、二ノ前さんはカク時にはお酒飲まないんですね。わたくしは、割合いつも飲みながらやっているので、今回もあんまり変わらなかったですねw 思ったよりもまともな作品が書けた印象です。
     このお話はほぼリアルなんです。もちろん大将はフィクションですが、床屋の親父に聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。いまでも商店街に行って割烹なんか覗くとドキドキしてしまいますね。
     余計な事言って気まずくなった主人公が、このあとお店に通ったのか気になりますが、ボトル入れたばかりで勿体ないから、やっぱり行くかな?

     それではまた!

    編集済
  • このオチ、ピリリとしますね(・∀・)
    途中まで人間味あふれるお話かと思ったら、日常の陰に潜む怖さを感じさせて終わるとは、すごいですー( ゚Д゚)

    もちろん、大将がそうだ、とは限らないけどそうかもしれない。
    女将さんの念の押し様が、そして大将の持つ包丁の輝きが疑惑をより強く証明しているようで見事な結末だと思いました🌟🌟🌟

    作者からの返信

     おお、ミルさん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     いやー、この大将はアレでしょうねえ。。
     この主人公が、この後、このお店に通ったのかとても気になりますね。ボトル入れたばかりで勿体ないから、また行くかな?

     本作は酔っぱらって書いたのですが、もともと普段から酔っぱらってカクヨムをやっているので、あんまり変わんなかったですねw 割合まともなものが書けた印象です。

     大将はもちろんフィクションですが、ほかはほとんどリアルで、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。あと床屋の親父に聞いた話も本当です。
     なので、たまに商店街に行って割烹なんか覗くとドキドキしてしまいますね。

     それではまた!

  • ああ、こういうオチなのですね。

    そういえば
    「白メシがクサいのは古いコメのぬか由来で、日頃食べる麦飯の方がいい」って話を聞いた事が……
    誰から聞いたんだっけ??

    作者からの返信

     おお、縞間さん、応援コメントとお星さまをありがとうございました。
     おっしゃるとおり、「臭い飯」は終戦直後のお話で、物資が不足して古米を使っていたので臭かったというのが定説のようです。今のご飯は、見た目は美味しそうでしたよ。
     それにしても、余計な事言ってしまった主人公、この後お店に通ったのか気になりますね。。ボトル入れたばっかりで勿体ないからまた行ったかな?

     それではまた!

  • こんばんは

    酔って作った?なんて思えないクオリティでしたよ…
    もしや大将…!

    ところで、昔は受刑者さんのこと、番号だったんですね
    何気に雑学盛りだくさんでした
    ありがとうございます

    作者からの返信

     おお、理子さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     呼び名は、この春まで番号でしたね。新聞で、「刑務所での呼び名は『〇〇さん』にした」という記事を読んで、「へーっ!」って驚いた覚えがあります。
     本作を書くにあたって、刑務所のことはいろいろ調べたので(「入所者のみなさんへ」のマニュアルが面白かった)、思わず雑学いろいろ書いてしまいましたw

     わたくしは普段から酔っぱらってカクヨムやっているので、あんまり変わんなかったですね。割合まともなものが書けた印象です。

     書かれていることはリアルに近く、床屋の親父に聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。寿司屋の親父はもちろんフィクションですが、今でも商店街に行って割烹とか覗くとドキドキしてしまいますね。

     それではまた。

  • 小田島さん、府中刑務所のこと詳しいんですね!

    もしかして……

    作者からの返信

     夏目さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     もしかしてって、弁護士なんだから刑務所入る折りがあるんですよ。手の甲に透明なスタンプ押して、出るときになんか光を当てて確認するんですよね。
     府中刑務所は3000人弱の収監者がいますが、日本人のほかに、F級(たぶんフォリナー)も多くて、外国人も入っています。だから、作中に出てきたコッペパンなどのパン食もあるんですね。だけど、いっぺんパンにしたら、2週間はお米に戻せないんですって。融通が利かないように思えますが、その日の気分で言われても困るし、その辺はバランスを取っているのでしょう。
     ご飯は美味しそうですが、まあ、「給食」と言った感じで、カロリー家族(リアルでは「カロリーハウス」)に比べたらはるかに及ばないでしょう。ほんとに出所後にハンバーグ食べる人、沢山いると思いますよ。

     それではまた!

  •  主人公、しっかりと「刑務所の事情」を学習してきたはずなのに、うわっつらな知識としてだけで、「リアル」として受け止めきれていなかった模様ですね。

     そのせいで地雷を踏み抜いてヒヤっとさせられる。
     大将は健さんのような感じで「厳しいけど温情のある人」かもしれないですが、本気で怖い人だったらかなりのヤバい状況ですね。

    作者からの返信

     おお、カヌレ師匠、いつもながら素晴らしいレビューコメントをありがとうございました!
     いやー、いいですわ。今回も惚れ惚れと拝読致しました。てか、あれにレビューコメントを出したいくらいですよw
     特に、「彼の行動を見るとどうしても、彼のせっかくの「見学」は無責任な噂話と同じ『うわっつらの知識』で終わってしまっているように思える」の部分。わたくしも作中のわたくしに喝を入れたいくらいですw 

     このお話はほぼリアルで、床屋の親父から聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。もう府中市民にとっては、刑務所がそこにあるのが自然で、なんら違和感がないのですが、やはりそんな話を聞くと、晴見町に行ったときに割烹を覗いたりするときに、ちょっとドキドキしてしまったりしますね。

     そういう、不意に襲ってくるヒューマンホラーを書いてみました。酔っぱらってた割にはまともに書けたかな?

     お互い執筆頑張りましょうね!
     それでは。

  • コメント失礼します!
    タグにある「ヒューマンホラー」が気になっていましたが、最後に回収されましたね。
    確かに、ヒトコワというよりヒューマンホラーの方が、この話に合います!

    作者からの返信

     ああ、ガビさん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! 
     そう、タグに「ヒューマンホラー」って入れると、読者様が、途中で、「あ、この大将、もしかして?」って気づきそうで、ちょっとまよったのですが、まあ、夏ですしね、タグにもホラーって入れて、沢山の方に読んで頂こうと思ってw
     このお話はほぼリアルなんです。床屋の親父から聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」で、晴山町商店街は「晴見町」です。もちろん、寿司屋夫婦はフィクションですが、いまでも晴美町に行って割烹とか除くとドキドキしてしまいますね。
     主人公はちょっとしゃべり過ぎました。その後、このお店に通ったのかどうか、すごく気になるところではありますね。

     それではまた!

  • ブブカに金妻w懐かしいですね。
    先生調子に乗ってちょっとしゃべり過ぎましたね。ご用心。

    作者からの返信

     おお、奇六人さん。応援コメントとお星さまをありがとうございました! ブブカと金妻に反応して下さったのは奇六人さんだけですよw
     ブブカは大会のたびに1cmずつ世界記録を更新するエンターテイナーでしたねー。まあ、80年代のソ連の選手なので、ドーピングの可能性はおおいにありますけど。。
     このお話はほぼリアルなんです。床屋の親父から聞いた話も本当ですし、カロリー家族は「カロリーハウス」で、晴山町商店街は「晴見町」です。もちろん、大将夫婦はフィクションですが、いまでも商店街に行って、割烹とか除くとドキドキしてしまいますね。

     それにしても、口は禍の元。わたくしもよそで余計ない事言わないよう、注意致しますw

     それではまた。

  • 刑務所とは全く縁がないですな~。


    「壁」がほんと、良い舞台装置になっていますね。

    あと、料理もおいしそう。

    味わい深いやり取りも、物語に深みを与えています。

    酔って書いたとは思えぬ出来栄えです。

    作者からの返信

     おっと、鳥取の夢神さん、これはご無沙汰しておりました。お元気そうでなによりでございます。応援コメントとお星さまをありがとうございました! そういや、今日もネギを買いました。118円でした。鳥取産じゃないですけど。
     いやあ、考えてみれば異質なんですけど、もはや市民の中に壁が溶け込んでいるんですよ。しかも、11月3日の刑務所の文化祭の時なんかは、見学ツアーなんかもあったりして、いわゆる「嫌悪施設」のはずが、まったく自然に生活の一部になっているんです。きっと、昔からそこにあるからですね。
     本作は酔っぱらって書いた割にはまともな作品となりましたw きっと普段から酔っぱらってカクヨムやってるからでしょう。あんま変わらないというw

     そういやソ連以来、夢神さんの新作見てないなあ。

     お互い執筆頑張りましょうね!
     それではまた。

  • メッチャ、寿司屋に行きたくなりました🍣📣♬
    しかも、✨ぬた✨
    わたし、メッチャメチャ、
    ぬた、好きなんです!
    脂ののった真鰯のぬた、絶品ですよ🍶!
    スッゴく、おもしろいお作品でした。
    ホント、酔っ払い企画とは思えない💦 
    わたしも、今回は挑戦してみようと思います👀✏️🍺
    ステキなお作品、
    読ませていただき、
    ありがとうございました🤗✨

    作者からの返信

     おっと、メッシの宮本さん。応援コメントとお星さま、そしてレビューコメントまでありがとうございました! 「スッゴく、おもしろいお作品でした」のお言葉が嬉しいです。

     いや、飯テロは本家宮本さんに遠く及ばないですけどね。。酔っぱらって、「今、どんなお通しが出てきたら嬉しいかな?」って考えたら、イワシ刺しと菜の花のぬただったんです。

     酔っぱらった宮本さんのメッシもよかったですよー。やたら改行が多いので、「ああ、きっと酔った勢いで一気に書いたんだな」と思いましたw

     この企画、面白いですよね。
     また来年も参加しようっと。

     それではまた!

    編集済
  • 飲酒執筆なのに恋愛要素が入ってないのが驚きました笑
    小田島さんの作品は、お酒が入ってる恋愛ものが好きなんですよねー

    柳葉包丁から不穏ないい味が出ておりました!笑

    作者からの返信

     おお、カニバリズムのなくのさん。応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     そう、今年の酔っ払い小説は恋愛ものじゃなくてヒューマンホラーだったんです。恋愛ものは「藤棚の灯」でなんか全力を出し切った感があり、少し間を開けないと創作の源泉が湧いてこない感じですね。

     柳葉包丁のギラリがいいですか。嬉しいなあ。
     このお話はもちろんフィクションですが、床屋の親父から聞いた話は本当です。以来、晴見町商店街に行くと、割烹とかチラと覗いてドキドキしておりますw

     この主人公が、その後、寿司屋に通ったのか、とても気になるところですね。ボトル入れたばかりだから、もったいなくて一回くらいは行ったかな?

     それではまた!

    編集済
  • うわっ、めっちゃいいホラーですね!
    全てホントっぽいです。
    刑務所に開催された作品展に行ったことありますよ。受刑者が作ったモノを売る即売会。
    木で作った、椅子にも脚立にもなるのを買いました。いまだに使ってます。椅子としてでも脚立としてでもなく、置き物台として(笑)
    ところで、エアコンないってホントですか?
    この猛暑でクーラーないと、ムショ内で熱中症で死ぬ人とか出たら大きな問題になりそうです。

    作者からの返信

     おお、フヅキさん、応援コメントとお星さまをありがとうございました! めっちゃいいですか。嬉しいなあ。

     キャピックショップですね。わたくしも何度か行きましたよ。やたら凝った彫り物のあるタンスとか売ってるんですよね。一番人気は、「ブルースティック」っていう、棒状の洗剤なんですってね。何にでも使える万能選手で、たしか200円くらいだったんじゃないかなあ。

     エアコンないのは本当ですよ。一応、通路には空調かかってるらしいので、鉄格子から冷気が入ってくるのかも知れません。だけどやっぱり就寝中とか暑くてたまらないそうです。熱中症で亡くなった人は未だにいないそうですけどね。

     それではまた!

  • 酔っぱらって、少し口が軽くなりましたね。
    噂話に花を咲かせるなんざ、それこそ、お酒が入ってないと言えないことです。
    女将さんも手厳しいですね。
    「……そんな奴、刺し殺されればいいんだわ」は、ちょっとドキッとします。
    でも、それがお酒の席での、会話っぽくって、ちょっと和みました。

    なんて、こちらも酔っぱらって感想を書くほうが、正しいのかも。
    私? もちろん、飲んでますよ。うそです、うそです。ははははは。

    作者からの返信

     おっと、かずほさん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     そうそう、つい噂話を口にしてしまいましたね。口は禍のもと。まさか本人が目の前にいるとは思いませんでした。
     もちろん全てフィクションですが、床屋の親父から聞いた話は本当ですよ。今でも晴見町商店街にいって、割烹なんか覗くとドキドキします。
     この主人公が、そのあと寿司屋に通ったのか、すごく気になりますね。ボトル入れたばかりで勿体ないから、もう一編くらいは行くのかな?

     それではまた。

  • 大将の正体、まさか……!
    酔っ払って書いてこのクオリティなんてすごいです(´ω`*)
    私だったらスヤスヤしてしまいます。。。
    それにしても前菜しか出ていないのにお料理のおいしそうなこと。
    そんなところも小田島作品の魅力だなと思いました✨
    面白かったです!
    小田島さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

     おっと、未来屋さん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     酔っぱらって書いた割にはまともになりましたね。 てか、わたくし大抵酔っぱらってカクヨムやっているので、いつもとあんまり差がないというかw
     お、そうですか。お通し美味しそうでしたか。それは嬉しいなあ。あんまり意識はせずに、「寿司屋のお通しはこういうのが食べたい」と思って書いただけなんですw
     それにしても口は禍の元。主人公がこのあと、このお店に通えたのかどうか、とても気になりますね。ボトル入れたばかりで勿体ないけどw わたくしならもう通えないなあ。あと二度と噂話はしないことでしょう。

    「面白かったです!」とおっしゃって頂けて嬉しいです。
     お互い執筆頑張りましょう!

  •  人と人がどう出会うか、どう転ぶかなんて運かもしれませんね。
     壁のある街の定食屋……ここに残っていることに因果を感じます。
     まあ、なんとでも言わせておけばいいのでしょうね。
     味わい深い余韻の作品でした。

    作者からの返信

     咲野さん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     床屋の親父から聞いた話は本当ですよ。もちろん、この寿司屋夫婦はフィクションですけど。
     刑務所の周りの情景もリアルです。カロリー家族は、「カロリーハウス」、晴山町商店街は「晴見町」です。刑務所のすぐ近くにあって、こじゃれた割烹なんかもあるんです。きっと、刑務官とか、それこそ出所した人も寄るんだと思います。
     そんなところで、ぺらぺら噂話しちゃいけませんね。この主人公が、今後この店に出入りできたのか、とても気になるところです。ボトル入れたばかりで勿体ないけどw

     今回はありがとうございました。
     お互い執筆頑張りましょう。

  • 最後の最後で一気にホラーに!
    本当に酔っ払いながら書かれたのですか?
    すごいとしか言えないです!

    作者からの返信

     おー、マッチョのまめいえさん、応援コメントとお星さまをありがとうございました! 
     そう、酔っぱらって書いたのですが、割合まともにできましたねw てか、いつもお酒飲んでカクヨムやっているので、あんま変わらないというかw
     
     最後は、大将の正体をほのめかしたヒューマンホラーでございました。そうでないとただのエッセイになってしまいますからね。
     実際に刑務所の周りの描写はリアルです。カロリー家族は「カロリーハウス」ですし、晴山町商店街は「晴見町」です。床屋の親父から聞いた話も本当です。もちろん、寿司屋夫婦はフィクションですが、結構こじゃれた割烹があるんですよね。きっと刑務官なんかも利用しているんじゃないかと思います。

     それにしても口は禍の元。この主人公が今後この店に出入りできたのか、とても気になるところです。ボトル入れたばっかりで勿体ないですけどね。

     まめいえさんもイケオジ小説頑張ってくださいね!
     それではまた。

  • 思いっきり経験談を交えたようなお話ですね。
    もはやエッセイなんじゃないですか?( ´艸`)

    そう言えば100円ショップで売られているmade in Japanの商品には刑務所で作られたモノも多いと聞きますけど(だから安くで売れる)、本当でしょうか。
    月3,000円程度だと、時給はかなり低そうですね。

    作者からの返信

     おお、キジトラタマさん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     いやー、経験談じゃないですよー。床屋の親父に聞いた話は本当ですけどね。
     刑務所の周りの描写はほぼリアルです。カロリー家族は「カロリーハウス」というステーキ&ハンバーグで、いつも繁盛しています。晴山町商店街は、「晴見町」で、刑務所から府中駅に向かって伸びる商店街です。結構、小粋な割烹みたいなお店もあって、刑務官なんかも使っているんじゃないでしょうか。きっと、出所した人も寄ると思いますよ。
     給金が月額3000円なのは、お給料というより、「出た後に即困らないように」という趣旨なんだと思います。懲役三年だと、5万円くらい? 少ないですね。。

     それにしても、このお話の主人公がこのあと寿司屋に通えたのか、とても気になりますね。ボトル入れたばかりで勿体ないけどw

     またよろしくお願いいたします!
     


  • 編集済

    昔の映画だと板前さんは、訳ありな人が多かったような……
    大将のイメージが若い頃の高倉健さんに重なりました。


    そういえば、高校三年生の時、府中刑務所に刑務官を試験を受けに行ったことを思い出しました。
    ものすごい高い壁と厳重な門、刑務所側と刑務官の住む団地?が高い壁で仕切られているのが印象的でしたね。

    ちなみに、二次試験で私は落ちました(苦笑)

    作者からの返信

     お、今日お休みの月影さん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     なんと、刑務官の試験を受けたことがあるんですか?! それはなかなか貴重な体験でしたね。確かに、刑務所の壁の外には、刑務官の官舎が隣接していますが、もしかしたら月影さんも入っていたのかも知れませんね。
     そこからどういう経緯で割烹の料理人になったのかも興味深いところですw 

     それと、おっしゃるとおり、昔から、訳ありは板前さんですね。なんでなんだろう。刃物が犯罪を連想させられるからでしょうか。
     このお話の主人公が、今後このお店に通えたのかどうか、興味深いところですw

     それではまた!

     

  • 大将が訳ありって事ですかね。😊

    作者からの返信

     おお、ZEINさん、応援コメントとお星さまをありがとうございました!
     まあ、そうですね。大将は訳アリだったんですね。
     やはり人前で噂話をペラペラすることなど、ちゃんとした大人は避けなければなりませんね。主人公が、その後、このお店に行けたのかは推して知るべし、でしょうかねw