概要
死ぬのなら夏でもいいね 向日葵の好きな人だと 思い出してよ
8月の誕生花
向日葵、大好きなので🌻
お題に挑戦してみました
歌を詠んで、ひとまえに出すなんて
高校の国語の授業以来です(*´ω`*)
お気軽にお立ち寄りください🎐
向日葵、大好きなので🌻
お題に挑戦してみました
歌を詠んで、ひとまえに出すなんて
高校の国語の授業以来です(*´ω`*)
お気軽にお立ち寄りください🎐
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!向日葵に恋と喪失を重ね、夏の光と痛みを鮮やかに詠む連作短歌。心に残る。
向日葵という一つの花から、恋の喜び、愛する人への思い、そして別れまでを描いた連作短歌です。最初の「ひまわりのようにキスした」には夏の日差しのような明るさがありますが、読み進めるにつれて、その向日葵が思い出の中の花へと変わっていきます。
特に心に残ったのは、「来年も咲かせるつもりだったろう/遺品整理のヒマワリの種」です。亡くなった人が来年の夏を当たり前のように迎えるつもりで残していた種。それを遺された人が見つけるという、ほんの一場面だけで、失われた未来まで伝わってきました。
明るい黄色の向日葵だからこそ、後半の寂しさがいっそう深く感じられます。最後にコスモスの中へ一輪だけ残る向日葵まで含め…続きを読む