概要
かわいい男の子が災難に次々と巻き込まれ、仲間と不運を乗り越える物語
王都のC級冒険者ジョシュアは、古代エルフの補助魔法の使い手であるドルイドでありながら、剣聖レオンのS級パーティーで荷物持ちに甘んじていた。それでも、パーティーメンバーのために頑張って装備を整え、消耗品を数えていた。
ジョシュアの特徴は、かわいい顔と、優しい人柄。
しかし、冒険者としての地位を確固たるものにしたい野心家の剣聖・レオンは、戦力になっていないと判断したジョシュアをパーティーから追放してしまう。
文字通り叩き出されたジョシュアは、昔馴染みのA級パーティー「赤髭団」の団長ダレットのもとに身を寄せ、最低限、冒険者としての扱いを受けるようになった。お使いに、ブーツづくりに、戦闘補助に、と拾ってくれた「赤髭団」のため身を粉にして働く。
クエストをクリアするうち、レオンのパー
ジョシュアの特徴は、かわいい顔と、優しい人柄。
しかし、冒険者としての地位を確固たるものにしたい野心家の剣聖・レオンは、戦力になっていないと判断したジョシュアをパーティーから追放してしまう。
文字通り叩き出されたジョシュアは、昔馴染みのA級パーティー「赤髭団」の団長ダレットのもとに身を寄せ、最低限、冒険者としての扱いを受けるようになった。お使いに、ブーツづくりに、戦闘補助に、と拾ってくれた「赤髭団」のため身を粉にして働く。
クエストをクリアするうち、レオンのパー
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!見捨てられた優しさが、正しい場所で報われていく物語
正直、レオンにブチギレながら読みました!!
最初の追放シーン、ジョシュアが「僕が悪かったことにしてください」って土下座するところ、こっちまで胸が痛くなって。あそこまでされて尽くしてたのかと思うとやるせないです。
でも赤髭団に拾われてからの空気がいい。ダレットの不器用な優しさとか、報酬をちゃんと六等分するところとか、「同じ鍋のスープ」でジョシュアが泣きそうになる場面は普通にもらい泣きしそうでした。戦闘シーンもちゃんと連携の噛み合わなさから改善までが描けてて熱い。
北部遺跡の伏線もきな臭くて、レオンパーティーがまた絡んでくるの絶対フラグですよね。ジョシュアの正体もまだ何か隠してそうだし、この…続きを読む