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概要
透明に塗り潰した僕でも、塗り替えていけるんじゃないかって、思ったんだ。
中学生最後の学園祭を控えた夏休み前。高校受験に集中していた主人公・蒼はクラスメイトが話しているのを偶然耳にする。
「軽音楽同好会のステージ、飛び入り参加とか出来るらしいぜ! 俺らも思い出作りに挑戦してみないか⁉」
『思い出作り』という言葉と大切な曲に突き動かされ、彼は勇気を振り絞って一歩を踏み出す事にした。
「軽音楽同好会のステージ、飛び入り参加とか出来るらしいぜ! 俺らも思い出作りに挑戦してみないか⁉」
『思い出作り』という言葉と大切な曲に突き動かされ、彼は勇気を振り絞って一歩を踏み出す事にした。
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