五月那白さん、はじめまして! まずは率直な感想ですが、ゾクゾクしましたし、同時にとても魅力的な導入だと感じました!おお、「水道水がいちごジュースになっている」「赤信号がいちご」という、一見ファンシーで可愛らしい視界と、周囲の人々が主人公に向ける「哀れみ」や「困惑」という冷たい現実とのギャップ。この不協和音が、読者に強烈なサスペンス(先への興味)を引き起こしている。最後の「見つけた。」の一言には、得体の知れない恐ろしさと、ロマンチックな予感が混在していて、思わず「なるほど!」っと思いました。
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