概要
死体はパンツを穿いているけれど、骨になったら穿けないよな?
生者に死者は殺せないが死者は生者を殺せるのか?
殺害方法は現場にあった刃物による刺殺。
呪いではない。
そもそも死者に指紋はない。
とっくに荼毘に付されて骨しか残っていないのだから。
それなのに殺人現場には死者の指紋が残されていた。
指紋の主は死者か生者か?
犯人は指紋の主なのか?
殺人現場に残されていた故人の指紋から明かされてゆく過去と残された想い。
優しさとともにその想いも引き継がれて・・・
※本作は別サイトで公開されている拙作を改題改稿したものです。
殺害方法は現場にあった刃物による刺殺。
呪いではない。
そもそも死者に指紋はない。
とっくに荼毘に付されて骨しか残っていないのだから。
それなのに殺人現場には死者の指紋が残されていた。
指紋の主は死者か生者か?
犯人は指紋の主なのか?
殺人現場に残されていた故人の指紋から明かされてゆく過去と残された想い。
優しさとともにその想いも引き継がれて・・・
※本作は別サイトで公開されている拙作を改題改稿したものです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!死んだ親父を犯罪者にしない為に奮闘したら、家族の秘密に触れちゃった?
九年前に亡くなった父親の周平が殺人事件の容疑者として浮上した。
お人好しの長男、雅孝は同学年の異母弟を気遣って(気付かれると煩いので)
隠して色々調べようとするが、やたらと嗅覚の鋭い清隆には結局色々バレて怒鳴られる。
母の選ぶ奇抜パンツも雅孝にクリティカルヒット。
加えて、周平を父という中学生の雪緒という少女が現れ、
殺人事件の被害者が自分の母親だという。
周平が母を殺したと思っている少女。
異母妹まで出来ちゃった?
いやいや、
周平が生きているはずはない。骨になっているからね。
なら、周平を騙っている人物がいる?
真犯人は結局何者?
知らなかった自分の父親の真実も暴くことになっ…続きを読む