日記風に綴られる日記風の異世界冒険譚です。ほぼ一ページが一日と対応しており、すらすら読めますが、中身が薄いというわけではなくしっかりとした小説となっております。情景や心情が最低限であり説明的でないというのが、逆に本当に異世界の日記を読んでいるようなリアリティを感じ、そしてその世界も独創的。読んでいてワクワクしてきます。隙間時間にさらりと読める一風変わった異世界小説が読みたい方、おすすめです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(234文字)
企画から来たよ!日記形式がすごく上手く使われていて、サクサク読めたよ!無駄がなくて状況もわかりやすくて、主人公の性格も自然に伝わってきて面白かった!
1ページが短くまるで手記のような描写。それが逆にいい。この文章だからこそ深く伝わることがあるとわかる作品です。
「出発2日目で奴隷落ち!?神具とやらで何とかなるんでしょうね?期待してるんだから執筆続けなさいよね!」
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