概要
好きなものを好きと言える私でありたい
日本には、季節の色を表す言葉がたくさんありますね。
「夏の色」思い浮かぶのはどんな色でしょう。
編み物は冬だけでなく、夏に編む楽しみもあります。
クロノヒョウさまの自主企画に参加させていただきました。
第80回「2000文字以内でお題に挑戦!」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604691141481
お題「夏の色を集める人」
何かを好きでいられる気持ちを持ち続けていたいです。
「夏の色」思い浮かぶのはどんな色でしょう。
編み物は冬だけでなく、夏に編む楽しみもあります。
クロノヒョウさまの自主企画に参加させていただきました。
第80回「2000文字以内でお題に挑戦!」
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051604691141481
お題「夏の色を集める人」
何かを好きでいられる気持ちを持ち続けていたいです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!好きな気持ちを、夏色の糸でもう一度編む。
『夏色』は、編み物が好きな主人公が、サークルから出された「夏色」というテーマに何を編もうか考えるところから始まるお話やで。
編み物いうたら冬のイメージが強いかもしれへんけど、綿や麻、和紙の糸を使えば夏にも楽しめる。そこへ日本ならではの色の名前が重なって、読んでるうちに糸の手触りや夏の光まで想像したくなってくるんよ。
そんな日常の中へ、ちょっと不思議な猫が現れる。編み物と夏の色、それからほんの少しのファンタジーが、やわらかくつながっていく導入なんよ。
■ 夏目先生――「猫の縁側」推薦文
春渡夏歩さんの『夏色』には、大事件が起こるわけではありません。しかし人間にとって、自分の「好き」をど…続きを読む