概要
七才で神に捧げられた少女が破滅するだけのお話
紀元前六一二年、世界最大の都ニネヴェは滅びました。旧約聖書「ナホム書」に、成就した預言として残る滅びです。これはその二年前から始まる物語。七つの春に女神イシュタルへ献げられた娘ニディンティは、眠れない夜ごと、神さまに一日のご報告をするのが習いでした。
さあ!みなさま、ご一緒に歌いましょ♪
コ・コ・古代の大文明♪
地図帳ひらけば川ふたつ
チグリス・ユーフラテス今日もまた♪
洪水遠慮はいりません
コ・コ・古代の大文明♪
都市はますます元気です
今日の覇者はなんだろな♪
戦車いっぱいぶつかるぞ
コ・コ・古代の大文明♪
楔の文字は線ばかり
粘土をこーねて待ってます♪
これを読めなきゃ損をする⁉︎
コ・コ・古代の大文明♪
シュメール・アッカド・バビロニア
そろったところで始めよう♪
そろったと
さあ!みなさま、ご一緒に歌いましょ♪
コ・コ・古代の大文明♪
地図帳ひらけば川ふたつ
チグリス・ユーフラテス今日もまた♪
洪水遠慮はいりません
コ・コ・古代の大文明♪
都市はますます元気です
今日の覇者はなんだろな♪
戦車いっぱいぶつかるぞ
コ・コ・古代の大文明♪
楔の文字は線ばかり
粘土をこーねて待ってます♪
これを読めなきゃ損をする⁉︎
コ・コ・古代の大文明♪
シュメール・アッカド・バビロニア
そろったところで始めよう♪
そろったと
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!ずっとクールではいられない
古代アッシリアという舞台で、主人公の語る文語調の文章からは想像できないストーリーがエンディングに向けて描かれているきれいな作品だと思います。
作品は後半に向けて読みやすくなるように感じました。
中盤までは現代社会に生きる自分を投影する部分を感じる読者もいるかもしれません。
恵まれた環境に生まれたわけではないもののどん底という訳でもない環境で、マニュアル通りに自分の役割に流されていく日々。
他人と比べてちょっと卑屈になる自分。次第に迫ってくる将来の不安という言葉では表現しきれない気持ち。
しかし、作品ではエンディングに向けて用意されたストーリーが知らないうちに自分を引き込んでいる。私にはそん…続きを読む