概要
「まさか……! 喋れる水晶!?」「何言ってるんだ?」
辰己理麻は、気がつくと異世界の森の中にいた。あたりを見回し、街道らしきところで大きな水晶らしいものを拾う。
「きれい……」と水晶を眺め回していると、水晶から若い男性の声がした。
喋る水晶かと思いきや、それは通信魔導具らしくて、声の主は今から行くから待っていろという。
理麻は、異世界だと覚悟を決め待つことにするが……
※カドコミ漫画原作コンテスト【ビギナー】用に脚本形式(のつもり)になっています
※冒頭のみになっております
「きれい……」と水晶を眺め回していると、水晶から若い男性の声がした。
喋る水晶かと思いきや、それは通信魔導具らしくて、声の主は今から行くから待っていろという。
理麻は、異世界だと覚悟を決め待つことにするが……
※カドコミ漫画原作コンテスト【ビギナー】用に脚本形式(のつもり)になっています
※冒頭のみになっております
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