概要
名前がないと呼びにくいじゃない? ももちゃんって呼んでいい?
霊感のある玉津星香は、神格鑑定所への就職で神無瀬市の賃貸マンションに越してきた。
引越し先には、なんと可愛らしいおかっぱ頭の幼女が! 自分は座敷わらしだと言う幼女にももちゃんと呼び名を付け、癒やされながら一緒に暮らすことに。
星香は就職先の鴻上に助けられながらも社会人としての一歩を踏み出していくのだった。
ほのぼの系です。きゅんもあるかも?
「本作は、KADOKAWAが提供するシェアワールド『神格鑑定局』を利用した作品であり、 KADOKAWAの公式作品ではありません。」
引越し先には、なんと可愛らしいおかっぱ頭の幼女が! 自分は座敷わらしだと言う幼女にももちゃんと呼び名を付け、癒やされながら一緒に暮らすことに。
星香は就職先の鴻上に助けられながらも社会人としての一歩を踏み出していくのだった。
ほのぼの系です。きゅんもあるかも?
「本作は、KADOKAWAが提供するシェアワールド『神格鑑定局』を利用した作品であり、 KADOKAWAの公式作品ではありません。」
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!人と妖怪が共存する為にある『神格鑑定士』それはとても優しいお仕事だった
シェアワールドから生まれたほっこり癒しのお話です。
玉津星香は人よりも霊感が強いこともあり神格鑑定士のいる事務所へと就職する。
そのために引っ越してきた部屋にはなんと座敷童が住んでいた。
その姿が愛らしく、「ももちゃん」と名前をつけたり食べ物をあげてみたりと、
距離の縮め方が本物の子どもと接しているようで癒されます。
「神格鑑定局」がキーワードになっているため妖怪なんかも出てきますが、
「神格鑑定士」はそんな彼らがこの世界に存在できるかどうかを鑑定、証明していく職業。
なので星香と一緒にいる座敷童のももちゃんも鑑定対象になるけれど、
「何故ももちゃんが星香の部屋に住んでいたの…続きを読む