概要
なくしたのは、しおりじゃない。止まっていた、あの日の時間だ。
幼い頃、幼馴染からもらったシロツメクサ。
それは、離れ離れになる前に交わした「約束」の証だった。
そして、シロツメクサは、シロツメクサのしおりへと変化。
10年以上経ったある日、りんはその大切なしおりをなくしてしまう。
必死に探す彼女の前に現れたのは、しおりを拾った一人の男子高校生。
その姿は、ずっと忘れられなかった少年にどこか似ていた。
以前、pixivで公開しておりました。その後、加筆修正しております。また、修正中なので、急に描写が追加されたり、削除される場合がございます。気が向けば、あお視点での物語もどこかで公開するかもしれません。
それは、離れ離れになる前に交わした「約束」の証だった。
そして、シロツメクサは、シロツメクサのしおりへと変化。
10年以上経ったある日、りんはその大切なしおりをなくしてしまう。
必死に探す彼女の前に現れたのは、しおりを拾った一人の男子高校生。
その姿は、ずっと忘れられなかった少年にどこか似ていた。
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